藤井二冠、史上初10代で九段 コメダで頼んだ「クリームソーダ」飲んでみた

藤井二冠が棋聖戦に勝利し、タイトル三期の規定を満たし九段に昇段した。10代で九段を取ったのは史上初。ネット上では彼の才能は従来の物差しでは測りきれないから十段を作った方がいいのではないかという話も出ているぐらいだ。さて、杉本師匠に弟子入りする時の話が有名である。8年前、コメダ珈琲に母と藤井二冠が杉本氏を呼び出して弟子入りのお願いをした訳であるが、その時に頼んだのがメロンソーダと言われている。メロンソーダは下がソーダ、上がアイスになっている商品だ。そして師匠が「ソーダを先に飲まないとアイスが溢れるぞ」と教えたというエピソードが有名だが、師匠も将棋について教える事はなく、教えたのはこれぐらいではないかと言っているぐらいである。そこで、アイスを沈める事はできるのか実際にコメダに行ってメロンソーダを頼んでみた。

こちらがメロンソーダである。形が特殊で靴下の形になっている。このように上にアイス、下にソーダとなっている商品だ。

実際に「アイスを沈めて」というのを再現しようとしたが、あふれ防止の為か割と大きめの氷でバリアされて完全に下まで突けないようになっていた。アイスはアイス、ソーダはソーダで分離されている印象だ。この8年の間に改良したのだろう。数カ所ストローを下まで挿せる空間があるかないかぐらいである。なので現在のメロンソーダは溢れる事はないので、飲む人は安心して飲んでもらいたい。