スタバ、ご当地フラペ発売 東京・千葉・埼玉・茨城・香川・愛媛・栃木・福島・群馬・長野購入記

スタバのご当地フラぺチーノが、30日、全国一斉に発売された。価格は店内利用620円。頼む時は頼みづらいので、「○○県のフラペチーノ」と頼んだ方が楽だろう。
・なごみみたらしフラペチーノ(千葉県)

千葉のフラペチーノは「なごみみたらしフラペチーノ」となっている。みたらし団子の風味が感じられ、かなり飲みやすくなっていた。客が「ふなっしーとかピーナッツとかあるじゃん」という突っ込みに対して「酒々井PAのパートナーが考えた案が採用されたんです」と返していた。
・埼玉 多埼玉フラペチーノ(埼玉県)

埼玉県は、果実の味わいが楽しめるフルーティーなフラペチーノであった。「たさいたま」と言っているが、「ださいたま」と掛けているのかもしれない。表面に散りばめられたビーズの歯応えもなかなか魅力的である。
・茨城 メロンいがっぺクリーミーフラペチーノ(茨城県)

茨城県は、メロンクリームフラペチーノであった。メロンソースが掛かっていて、中身もかなり濃厚なメロンであり、そして中の具材は一切無しのクリームだけであり、非常に飲みやすかった。使う材料が少ないので早く出せるのは魅力と言えるだろう。
・香川 和三盆 抹茶にしぃまいフラペチーノ(香川県)
こちらを参照。「抹茶にしぃまい」というのは方言で、標準語に直すと「抹茶にしたら」の意味である。
・愛媛 すごいけん!キウイフルーツフラペチーノ(愛媛県)

愛媛県はキウイフルーツフラペチーノであった。キウイの果実をそのままふんだんに投入し、甘酸っぱい味わいが楽しめる。みかんは種類が多すぎて却下になったとの事。バニラの甘みと交わって飲みやすい一品だ。「すごいけん」というのは標準語で「すごいから」の意味。
・東京 オリジンコーヒージェリーキャラメルフラペチーノ(東京都)

東京はキャラメルとコーヒーを合わせたフラペチーノとなった。特に何かをプッシュするわけではなく、無難な味わいという所が都民らしいといえるだろう。キャラメルは控えめにコーヒーゼリーの主張がかなり強く、珍しい味を楽しめる一品だ。
・栃木 らいさまバチバチチョコレートフラペチーノ(栃木県)

雷が多い栃木県は、雷にヒントを得てバチバチフラペチーノとした。この黄色いバチバチは、口の中でバチバチと弾けるのが特徴。弾けるフラペチーノはなかなか衝撃的である。本体はチョコレート味となっており、バチバチを穏やかにしてくれる。
・福島 いろどり フルーツ だっぱいフラペチーノ(福島県)

福島は桃かと思いきや、桃ではなく様々なフルーツを組み合わせたフラペチーノとしたようだ。非常に飲みやすく、果物の刺激を上のクリームが中和してくれる感じで飲んでいて楽しめる一品である。
・群馬 だんべぇ ヨーグルトマンゴーフラペチーノ(群馬県)

群馬からは、夏にピッタリなマンゴー味のフラペチーノが登場した。果物やヨーグルトの生産が全国でも盛んな事からこの味となった。甘すぎず爽やかで飲みやすい一品となっている。
・長野 まろやかリンゴバターキャラメルフラペチーノ(長野県)

長野県はリンゴが有名である事から、リンゴのフラペチーノとなった。バターとの組み合わせにえっ?!となる人もいるかもしれないが、意外と違和感なく飲みやすい。
47都道府県で様々なフレーバーのフラペチーノを楽しめるので、興味のある人は近くの店舗で試してみてもらいたい。