スタバ、夏に似合う新作「パッションティー」「ほうじ茶ラテ」飲んでみた

スタバが3種類の新商品を発売していたので、そのうちの2種類を実際に飲んでみた。ピンクフローズンレモネード&パッションティー(税込539円)とほうじ茶&クラシックティーラテ(税込506円)である。この時期に単発でフラペチーノではない商品を投入するのは極めて異例だ。

左がピンクパッションティー、右がほうじ茶ラテである。ほうじ茶ラテはカフェラテのような見た目をしているが、全然味は違う。上から見るとこのような感じ。

パッションティーは夏に似合う氷菓というかフラペチーノに似たような構造や味をしているのに対し、ほうじ茶ラテはラテの作り方をベースにしつつ、ブラックティーや2種類の茶葉が入っているようである。ピンクパッションティーはレモンがベースになっており非常に飲みやすかったが、ほうじ茶ラテは比較的苦めであり若者というよりは大人向け、シニア向けの味といえるだろう。一方、飲む前にかき混ぜたり、シロップを多めにしたりカスタムして甘くすれば飲みやすいかもしれない。興味のある人はぜひ飲んでみてもらいたい。