日清カップヌードル「フタ止めシール」廃止でネット民衝撃「重宝してたのに」

日清が、主力商品であるカップヌードルのフタ止めシール廃止を4日11時に正式発表するとして、ネット上が騒然となっている。

フタ止めシールは、日清カップヌードルのカップの底に付いており重宝している人も多いだろうが、知らずに捨てている人も多いかもしれない。

実際にお湯を注ぎ、3分待つ時にこのようにフタ部分にシールをすることで、途中の蒸気で蓋が開く事を防止し、より効率よく麺をほぐす事ができ、貴重な3分を無駄にする事なく美味しく食べられるのだ。もっとも製造ライン的に言えばこのシールを貼る為にわざわざ最終工程に余計な工程を加えていてシール代とラインの電気代等も含めて10円ぐらいのコストが掛かっているのは事実であり、コスト削減が大きな目的だろう。最近は通販でおもり付きの3分タイマーが買えるほか、100円ショップ等でも似たような商品が買える時代であり、シールが果たしてきた役割が終了したと捉えるのが自然なのだろう。シールを使っていた人は店舗の在庫状況にもよるが、順次終了していく事を覚えておいてもらいたい。