ドミノピザ「間違えてデカいサイズで製造」にネット民歓喜「L払いたい」

あるドミノピザを頼んだ人が、偶然の幸運を手に入れたようだ。Mサイズを頼んだようであるが、一回り大きいRサイズで配達され、「値段はMサイズのままで良いです」「何かあればお問い合わせください」というメモが付いていたようだ。正しいサイズで作って再配達するとさらに時間が掛かるので、時間を優先した顧客重視の判断なのだろう。「どうしてもMじゃなきゃ困る」という客はごく少数であり、逆は困るが小さい料金で大きいものが届くならラッキーと思う人が殆どであろう。

Rサイズという表記がある事から、ドミノピザである事は確定だろう。業界で唯一「満足行かなければ全額返金、作り直し」を謳っているドミノピザだけに、このような芸当が可能なのだろう。ピザもそうであるが、多くの飲食チェーンは多少規定の量より多めに作ったとしても即経営に影響を及ぼすような事にはならない。現に牛丼屋の大盛も店や人によってその重量は違う訳なのだから。今回の一件でドミノはさらに株を上げたと言えるだろう。勿論間違いはよくないものであるが、その後の対応で企業イメージは大きく変わるので、他の飲食チェーンも見習って欲しい物である。