セブン、おにぎり包装のプラ使用量2割削減で環境配慮 全部買ってみた

セブンが25日からプラスチックの使用量を2割削減したおにぎりを発売したという事で、実際に買ってみた。

7種類買ってみたが、プラスチック使用量を薄くしたおにぎりは昆布、紅鮭、ツナマヨ、梅、明太子の5種類のようである。コンビニ業界では昨今、プラスチック使用量を削減する取組が各社で進んでいる。ローソンは紙製弁当の発売、ファミマも紙製弁当スプーン持ち手に穴、そしてセブンもチルド弁当の紙製を進めていたが、今回さらにおにぎりにも踏み切ったという事になる。実際に食べてみると、包材が耐え切れていないのか具材が落ちかけるような場面もあったが、何とかギリギリ耐えていた。これ以上薄くすると具材が落ちるのだろう。プラスチック削減は表向きは環境配慮であるが、本部自身のコストカットにもつながる。コンビニに客が求めるのは味と価格、食べられれば何でも良い訳であり、パッケージにこだわる客は殆どおらずどんどんコストカットしていくべきであろう。興味のある人はぜひ買ってみてもらいたい。