なぜ警察は原付と小型車ばかり取り締まるのか 大型車は無法地帯

警察は取締りやすい原付や小型車ばかりを取締り、中型車や大型車の過積載や通行区分違反は見逃しているのではないか。

例えば片側3車線の高速では、原則としてこのトラックマークが付いている訳であるが、おそらく大型と思われるトラック等が2車線目を走っている光景はよく見かける。法律では大型貨物自動車、特定中型貨物自動車、大型特殊自動車はこの看板のある所では一番左を走らなければならないとされているが、ヤマトや佐川等の大企業が守っているのは勿論であるが、それ以外の中小運輸会社では結構適当にやっている所も多いのではないだろうか。トラックドライバーは給与もいい訳で、反則金も気軽に払えるだろう。金のある所から金を取るのが政府のやり方だ。そうであれば金のない原付や小型車を取締るのではなく、中型や大型の過積載や通行区分違反を取り締まった方がよっぽど事故防止に役立つはずであり国の反則金収入も増やせるはずである。下道で無意味にコソコソ取り締まるぐらいであれば、高速に出て堂々とやってもらいたいものである。