都内でよく見かける異常に高い一時停止標識 初見で見分けるのはまず不可能?

道路標識の設置や運用は各都道府県の公安委員会がやっている訳であるが、特に警視庁管内の道路標識は意地悪な物が多い。進入禁止は以前に指摘して看板が増える等の改善が見られつつあるが、今度は逆に一時停止の取締を強化しているようである。

地方ではカーブミラーを設置して各自で自由にどうぞという物が多いが、都内はいちいち一時停止にさせている。例えば左写真の道は交通量を考えれば一時停止する必要が無いと思われるが、これも全て警察が取り締まる為にそのような運用にしているのだろう。しかも自動車に乗車中は座っている為、高さ1.5mを超える標識は目に入りづらい。違反した方が悪いでしょ、と言えばごもっともであるが、違反しないようにするのが本来の事故防止の役目ではないだろうか。また路面標示も、都内の一部区間では赤い塗装をした上でさらに止まれ文字の周囲に横線を引いて強調しているデザインもある。道路上に横線を繰り返し引いてくれればドライバーでも一発で分かるので、こういう場所かつ舗装や標識が綺麗な状態で違反する人を取り締まるべきであり、初見の人が見て分からない場所を取り締まるのはまさに拷問としか言いようがないだろう。