ヤフコメで上位になる10のコツ

票をもらっても何も見返りのない単なる自己満足で承認欲求を満たすツールでしかないヤフコメですが、
現在はシステムが変わり単なる「赤ポチ」順ではなく次点者との「青ポチ」の割合も評価対象に加えられたり、また票がほとんどついていないコメントがひょっこり上位に出てくることもある新規枠の導入など、コメント表示順にも多くの改善が加えられており今までのような○○すれば上位、というものではなくなってきました。
このような新しい並び順も踏まえ、どのようにすれば上位を取れるのかヤフー閲覧歴10年の私が列挙していきます。

1.トップページにある記事を狙う
アクセス数の少ない記事よりも多い記事の方が得票されやすいです。
トップページに掲載された記事で1,000コメントを超える記事の場合のトップコメントの得票数は3,000を超えます。
場合によっては1万や2万になる場合もあります。

2.すぐに書き込む(30分以内)
配信開始後30分で勝負は決まります。
半日や一日経った記事にもコメントはできますがほとんど票はつきません。
ヤフコメ民は常にトップページに張り付いているのでは無いかと言われますがほぼ全ての記事にコメントするような人はそうでしょうが、ほとんどのユーザーは暇な時に見てちょっと書き込んでいる程度です。
時間帯は朝ラッシュ(7-9時)、昼休み(11-13時)、夕方(17-22時)前後が伸びやすいです。深夜や早朝は動きがありません。

3.長文は避け直球・簡潔に書き込む
「氷山の一角。」「ダメだこりゃ。」「普通に○○と思う。」「極刑で。」「免許剥奪で。」「法整備を。」などは当たりやすいですね。
また報道ではあまり出てこない固有名詞や会社名を出すと当たりやすいです。
皮肉の効いたコメントやツッコミなど、他の人の投稿を参考にするのもよいでしょう。

4.思ったことを書く
これを友達と話す時にどういう言葉を一番先に口に出すか、ということを考えましょう。
得票狙いで書いたものよりも得票を狙わずに適当に書いた自然な物の方が当たりやすいです。

5.アイコンや名前はデフォルトで
アイコンや名前を変えると目立つ一方、その内容によっては得票されにくい場合もあります。
ヤフコメ初心者はデフォルトで勝負しましょう。
もちろんデフォルトのままでも1日10記事程度コメントしていると常連に覚えてもらえて上位になる確率は上がります。

6.誤字は無視
多少誤字があっても上位になれます。とにかく一分一秒が勝負の世界です。

7.年齢層を考える
概ねヤフコメを使っているユーザーは30代以降の男性と考えられます。
(たまに主婦系の記事には主婦もいますが)
変な記号や語尾にwや(笑)などをつけてしまうと得票が伸びないので気をつけましょう。

8.言葉遣いは丁寧に
乱暴な言葉遣いをしていると例えその内容が正論でも青ポチがついて沈んでしまいますので注意。
またヤフコメには通報機能がありますのであまりにひどい物は運営で削除されてしまいます。

9.新しい知識を提供する
GoogleのWebサイト基準である「価値あるコンテンツ」ではないですが、「業界関係者です。実はうちでも不正やっています」などといったちょっとしたリークや報道の補完的なコメントが上位になる場合も多いです。

10.笑わせるコメントで上位も可能
ニュースに関係無くても見た瞬間クスッと笑うようなコメントであれば上位になれます。例えばWindowsの記事なら「強制アップグレードの件どうなった?」など。

当たるコメント例
無免許のニュース→「免許ないと運転できないように」
少年犯罪のニュース→「少年法改正して実名公表を」
高齢者事故のニュース→「60歳以上は免許返納で」
NHKのニュース→「スクランブル化技術的にはできるのになぜしないのか。傲慢ではないか」
「NHK見ないのにテレビあるから徴収しますっておかしな話。そもそも同じ内容の放送民放でもできてるし見る意味は無い」
携帯会社のニュース→「そんな事より通信料値下げを」
国会議員のニュース→「そんな事より定数削減を」

Twitterと異なりフォロー、フォロワーの概念がないので初心者でもいきなり上位になれるのがヤフコメのいいところです。
プレミアム会員かどうかは関係無く、文章がウケればアカウント開設して即上位になることも可能。
そして炎上してもプロフ機能が無いのでさらし者にされる心配もない。
ようやくTwitterのブロック機能に相当する特定ユーザーの非表示機能が導入されましたが、だんだんTwitterに近づいていくのかもしれませんね。

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