爆笑!小泉元総理等の発言語録

詳しくは動画サイトにあるので探すと出てくると思いますが、今回は文字で。
2001年から2006年まで総理大臣だった小泉純一郎ですが、激動の5年でした。
政治に興味がない人を巻き込むいわば「劇場型政治」で今の小池氏に近い物があると言われていますが、さて。

森まさこ「菅大臣は国会で居眠りしていることが多く、まさに国会の居眠り王!」
管「確かに目をつむって皆さんの話を聞いていることは何度かありました・・・」
森まさこ「居眠り王からの全く誠意のない答弁でございました」

森まさこ「中身がない。菅さんだけを見ると。空き缶、すっからかんと言われておりますが」
管「私も野党時代相手を怒らせる質問がうまかったんですが、もりゆうこさんもなかなか・・・」

小泉
「社員はこうだと言いますけども、人生いろいろ。会社もいろいろ。社員もいろいろです!」
「人生いろいろ。これ当たり前じゃないですか。」
「人生は画一的じゃありません。人によっていろいろなんです。政党もいろいろ。議員もいろいろ。人生いろいろなんです」
管「確かに総理大臣もいろいろですよね。これほど国民をバカにして開き直った総理を私は見たことがありません」

管「総理として靖国神社に必ず毎年お参りしますという約束されました。今年はいつお参りされるのでしょうか」
「適切に判断してまいります」
管「もう一回答えて下さい」
「適切に判断してまいります」
管「行くのか行かないのか、行かないこともありうるのか」
「適切に判断いたします」
管「まだ決めていないんですか!」
「菅さんも代表辞めてお遍路周りした割には・・・ちょっと・・・ブフッ」
「あえて同じ質問ですから同じ答弁しますが。適切に判断致します」

管「今のイラクに非戦闘地域はあるのですか。例えばどこなのか、一箇所でも言えるのであれば言ってみて下さい」
「どこか戦闘地域で、どこか非戦闘地域かなんて、今この私に聞かれても分かるわけないじゃないですか」
「凄い答弁ですね。自衛隊に最終的に戦地に送ろうという総理がですね、わかるわけじゃないですかといって居直り開き直る。小泉内閣に対して不信任案を出しますから受ける覚悟があるならちゃんと解散をして国民の信を問うように」
「私は率直にお答えしてるんですよ。」「論語にありますよ。論語、知らざるを知らずとなす これ知るなり 知ったかぶりしてはいけない」
「自衛隊が活動している地域が非戦闘地域。これが一番わかりやすい答弁じゃないですか」

小泉
「若い人が”アサナマタロウ”って何?って言っていたよ」

麻生
「進次朗がやるの?お父さんと違って普通の人よ」

記者「クリスマスですが総理今年は?」
小泉「苦しみマスで予定ないね」
記者「総理もいずれノーベル賞を?」
小泉「ううん、飲~める賞ぐらい」

小泉
「先日も真紀子さんから電話で、まだ決めないの?どうして立たないの?早く立ちなさい!と。女性からなぜ立たないのと言われると男として申し訳ないと思ってね」
「私の内閣の方針に反対する勢力、これは全て抵抗勢力」
「旧郵政省の訳の分からない論理は小泉内閣には通用しない」
「この図解入りのこれはちょっとひどいですね。性教育は我々の年代では教えてもらったことはありませんが、知らないうちに一通りのことは覚えちゃうんですね」「ここまで教える必要があるのか」

岡田「いつ行くか適切に判断いたしますって言われましたね。総理は行くこと前提で述べておられるんですか」
「どう判断するか、人によって取り方が違うでしょう。しかしこれを適切に判断する、これがいい答弁なんですよ
岡田「総理がそうやって開き直っていることが問題なんですよ、A級戦犯を昭和の受難者として位置づけて合祀している靖国神社に参拝すべきではない」
「A級戦犯のために参拝しているのではない。岡田代表は靖国参拝がいけないと言うんですか、それとも中国が言うからいけないと言うんですか」

岡田「石原さんに説明させてあなた説明してないじゃないですか。目をつむってただけで。あなたのその答弁は何なんですか。極めて無礼でしょ」
「無礼というならこれほど総理に対して失礼な質問はないじゃないですか。あることないこと批判されても黙って耐えてますよ。無礼な質問されても耐えてますよ。私は今まで基本方針を述べている。総理が細かいことまで担当大臣が答えることまで答弁する必要は無いと思っています」

「ドイツのように民営化に踏み切って結局ポストは増えたけどもポストオフィスは減ったというこのがっかりの例、あるいはニュージーランドのように民営化したら外国に買われてもう一回作り直したうっかりの例、アメリカのように日本に民営化しなさいと言いながら自分はちゃっかり、ちゃっかり国営を守っていく。このがっかり、うっかり、ちゃっかりの中から日本はどれを学ぶべきなのか」
小泉「うっかりとかがっかりとかちゃっかり、引用しようとは思っておりません。各国の例を参考にしながらしっかり民営化させたいと思っています」

「今回出された法案見てみるとどうですか。ほとんど現在と変わらない内容になってるじゃないですか」
小泉「そしてなんで同じだったら反対するんですか。郵政公社のままがいい、郵政民営化には大反対だ、違うから反対してるんでしょ?同じだったら賛成してくれればいいじゃないですか。


岡田「総理ご自身の厚生年金の問題が取り上げられています。私は総理はですね、この際ちゃんと謝った方がいいと思うんですよ。言い訳しているのは見苦しいですよ。日本国総理大臣が厚生年金の実態がないのにそれを利用して年金として入っていた、給付も受ける。これはどう考えてもまずいですよ、私はちゃんと謝られた方がいいと思いますよ、いかがですか。」
「35年ほど前の議員になる前のことで何がおかしいのか。問題にするほうがおかしい。何のために私が謝らなければいけないのか理解に苦しんでおります。私が落選中に極めて太っ腹の人情味のある社長さんに巡り会わせてああ小泉君、くじけちゃダメだと私も応援してあげると。そういう極めて善意の見返りを求めない貴重な人々の支援があったからこそ私の今日があるのであって、今でも私は社長さんに感謝しております。こういうことについて、なぜ謝らなければならないのか。そして35年前のことをなぜこの国会で議論しなければならないのか、理解に苦しんでおります。」
岡田「この方が日本国総理大臣なのか、寂しい気持ちで聞いておりました。支援してもらうのはいいですよ、だけどもこれは厚生年金という立派な国の制度を本来入ってはいけない人を入ったと言ってるんですよ。例えば自営業の人が籍だけ置いて厚生年金に入りたい人が一杯いますよ、それでもノーと言えるんですか。国の制度の根幹になりますよ。これが総理大臣の言う事ですか。」

前原「ブッシュ大統領は直接総理に電話を掛けて輸入再開を要請されたと聞いています。総理は国民の怒りを代弁してなんてことするんだ、遵守すべきだと抗議すべきです。したんですか、しないんですか」
「どのレベルの外国の首脳に話すかと言うのは私が判断すべき事でありまして、担当者がいるわけであります。指図されてあの人に話しなさいといわれる問題ではありません。自分で判断します


「国会は、郵政民営化必要ないという判断を下したわけであります。そして今国会で郵政民営化法案成立させると言ってまいりました。しかしながら国会で否決され廃案になりました。しかしながら本当に郵政民営化必要ないのか、国民の皆さんに聞いてみたいと思います。いわば今回の解散は郵政解散。郵政民営化に賛成してくれるのか、反対するのか。国民の皆さんにはっきりと聞いてみたいと思います。
なぜ民間にできることは民間にと言いながらなぜ郵政三事業だけは民営化してはならないのか。郵便局の仕事は公務員じゃなきゃできないのか、役人じゃなきゃできないのか、私はそう思いませんでした。郵便局の仕事は民間人でもできる。民間人がやれば今よりもっと多様なサービスが提供できる。国民の利便を向上させる。国民が必要とするサービスなり商品を提供してくれる。今もその考え方に変わりはありません」
「大事な仕事だから公務員じゃなきゃダメだというのか。改革を推進する民主党は対案出してくるのだと思いました。残念ながら民主党までが民営化反対。民営化の対案も出してこない。そして自民党も反対。反対勢力と一緒になって廃案にした。この郵政民営化ができなくてどんな大改革ができるんですか。民間人に私は失礼だと思います。国がこういうサービスをやれと義務づけなくても民間は必要なサービスを展開してくれている」
「一部の特定団体の言う事を聞くのも大事だが、国民全体のことを考えれば民間にできることは民間に。役所は民間にできないことをやるべきだ。民間人は公共的な仕事はできないという考え方は古い。郵政三事業民営化に反対するというのは手足を縛って泳げと言うことであります。本当に行財政改革やるのであれば郵政民営化に賛成すべきだと言っていたが、これは暴論だと言われていた。自民党の嫌がる野党の嫌がる郵政民営化を訴えて総理大臣になった。総理大臣になってからも郵政民営化が嫌なら私を変えてくれと言ったのに総裁に選んだ。自民党の公約にしたのにそもそも民営化に反対だと。本当に行財政改革やるんなら公務員減らすのは賛成でしょ?本当に公務員じゃなきゃできないんでしょうか。郵便局のサービスは変わりませんよ。過疎地でも変わりませんよと言っている。そういうことで国民に聞いてみたい。本当に郵政民営化は必要ないのか。公務員の方が民間人よりも公共的な仕事するのか?これができないのでどんな公務員削減ができるのでしょうか。これができないともっと大事なこと、公務員の特権を守ろうとしているじゃないですか。身分を守ろうと。そういう既得権益を守る現状維持がいい、そういう勢力と戦って自民党になったんです。自民党は、郵政民営化に賛成する候補者しか公認しません。だから、解散をしました。過半数を取れたら再度国会を開いて法案を提出したいと思います」

コメントする(承認制)