おかんの「PC教えろ」で2分で作ったチェック表話題 ワードで再現してみた


おかんが「PC教えろ」と言ってきたので2分でチェック表を作ったがその内容が精巧すぎると話題になっているが、このチェック表はどうやらワードで作られているようだったので、実際にワードで再現してみた。ファイルをここに置いておくので、欲しい人はご自由にどうぞ。

1枚目は抜粋、2枚目は全部を網羅しているものとなる。ただしワードでは表の数はデフォルトで追加できるのは8なので、後からどんどん追加したか、あるいはダイアログから手打ちしたのだろう。表の幅もデフォルトのままであった。また、実際に作成してみると分かるが、私から言えば習得すべき項目は他にもあるが、A4用紙に収まりきらないのでこの辺で断念したのだろう。例えば音楽を再生できるか、メールの送受信ができるか、最小化・最大化・閉じるの意味が分かるか、スタートメニューの意味が分かるか、ペイントの意味が分かるか、ワードやエクセルの意味が分かるか、印刷できるか、等一概にパソコンと言っても魔法の箱であり、色々な事が出来る装置なのである。というかこの表を2分で作るのはそもそも不可能であり、文字入力だけで最低でも2分掛かり、表組みやフォントまでやっていたら絶対に10分は掛かるはずだが、どのようにして2分で作ったのか聞いてみたい物である。ただし一番上が明朝体なのに4行目から表の中の文字も含めて全てゴシック体というのがよく分からないが、このゴシック体も普通のMSゴシックではなくHGSゴシックEあたりの太字にしなくても太く見えるフォントをあえて使っており、しかも上4行はあえて小さい文字でしかも明朝体、その下はわざとゴシック体を使っており、スマホ等で目立つようにしたのは明らかだろう。その他にも、「企業秘密っぽい資料」「オカン教育課」「知っとる」「知らん」「右クリックでどんなことができるか理解している」等の曖昧な表現や緩い表現もあり、普通の読点ではなくカンマを使っていたりツッコミどころをあえて残しているような表現が多数見られるので、バズる為にわざとという可能性も否定は出来ないだろう。この文書で本当にオカンを教育しているのかは謎であるが、少なくともこの主はフォントの見せ方だけはうまいという事はよく分かった所である。