コンビニのホット飲料についてるラベルは何の表示?

冬と言えばホット飲料。
コンビニでホット飲料を買うと数字のシールがついてたことはないでしょうか。これは「加温期限」というもので、一般的にはホットの機械にいれてから2週間と言われています。
このラベルは店でつけるもので、店によって書式は違いますが、一応ラベルを見ると期限がわかるようになっています。

某チェーンで問題になりましたが、2週間を過ぎた商品は風味が劣化します。体調を崩したり中毒になることはないと思いますが、商品やお店の印象に影響を与えます。この事は各飲料メーカーも呼び掛けていますし箱にもしっかり書かれています。

この加温期限が過ぎてもレジが通らなくなることはありません。なので店員が定期的にチェックして過ぎたものは廃棄します。特に寒くなる前や暖かくなってきたときに期限切れが発生しやすいです。大容量系はあまり売れませんね。

と書きましたが、つけていない店もあります。つけていない店は「どうせ冬だし貼らなくても売れるだろ」ということだと思いますが、万が一のことを考えると危ないですね。なるべくラベルがついてる店でホットを買うようにしましょう。
自販機のホットはついていませんが、それ以外の方法で期限を管理しているようです。

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