カンニング竹山に抗議文送付の都知事にネット民指摘「12のゼロどうなった?」


カンニング竹山が自身の番組内において「動画制作に4.7億」と都の宣伝広告費を実際よりも高く発言し、さらには「小池都知事は何もやっていない」等と公の電波で発言した事について小池都知事が抗議文なる物を送付していた事が明らかになったが、これに対してネット民は「12のゼロはどうなった?」等と突っ込んでいるようだ。
12のゼロというのは小池都知事が希望の党時代に立ち上げた公約である原発ゼロ、隠蔽ゼロ、企業献金ゼロ、待機児童ゼロ、受動喫煙ゼロ、満員電車ゼロ、ペット殺処分ゼロ、フードロスゼロ、ブラック企業ゼロ、花粉症ゼロ、移動困難者ゼロ、電柱ゼロの事である。政治家であればどれか一つは引っかかる事でエッ、となり誰も言い出せないのが本音であろう。感染症の現在において唯一達成できたのは「満員電車ゼロ」のみであり、まぁこれも都知事の力ではなく外力によってゼロに近い数字になったというあたりが何とも皮肉という所だろう。個人的には「昼間の迷惑な路駐ゼロ」や「運転の荒いタクシーゼロ」あたりも唱えてほしい所である。ネット民からすればそろそろこのゼロについて何らかの評価やどこまで出来ているのかの進捗報告をしてもらいたいと思う所であろう。最近は「大阪株」と発言して吉村府知事が冷静に「なんで大阪株って、大阪の名前を使われたのか分からない」と困惑の発言をしていた。東京をよく見せるためには大阪株という発言もいとわないのかもしれないが、都政への姿勢が問われそうだ。