家電の空き箱は取っておく?捨てる派?ネットで賛否両論


家電を購入した時に付いてくるパッケージの外箱について、取っておくか捨てるべきかでネットが賛否両論となっている。メリットとしては、修理や不具合があった時にそのまま送れる・中古で売る時に値が高くつく・引っ越しの時に便利、というものであるが、デメリットとしては単純であり「場所を食う」というところであろう。箱にしかシリアルナンバーが表記されていない場合もあり、その場合は厄介である。
私は基本的に発泡スチロールも含め、押し入れに入らない箱は全て処分している。唯一あるのは無線ルーターの外箱とタブレットPCの外箱ぐらいである。最近の家電製品は壊れる事が滅多に無くなっている上、修理等で箱が必要だとしてもメーカーに言えば空箱を送ってくれる事も多い。中古で売る時に値が下がるのはもはや仕方ないとして受け入れているスタンスであり、それよりも押し入れの場所を食うというデメリットの方が総合的に考えて生活する上で不便が大きいと判断しての結果である。
折りたためばいいじゃないかという人もいるかもしれないが、特にテレビ等の家電の箱はかなり頑丈に設計されており、段ボールの厚みも半端ではないので折りたたむ事そのもの自体がかなり困難だ。メーカーも空箱を家で保管する為に段ボールを設計したとはとても考えづらく、すぐゴミにされるのを前提の上で設計しているはずだ。この問題はいつの時代も賛否両論が渦巻く問題であるが、時代の流れと共に外箱を保管する人は少なくなっているのかもしれない。