河野大臣、NHK接種時期報道に激怒「勝手に作らないでくれ」


NHKがワクチン接種時期を報道した事について、河野大臣が「まだ何も決まっていない」「デタラメ。勝手に作らないでくれ」と激怒している。

NHKでは左の図のように報道していたが、接種主体が地方自治体と言う事を考えても、こんなに短期に出来るはずがないだろう。給付金ですら3ヶ月程度掛かったが、ワクチンは給付金よりも取り扱いが難しく輸送の問題もあるのだ。まだ決まっていない事が数ヶ月でできるはずがない事は誰が見ても分かるはずだ。他社でも「政府関係者」等として報道している例があるようだが、政府関係者も半分は嘘のようである。NHKは最近報道の質が落ちているようで、ネットニュースレベルの記事でも配信するようになった。番組内で「こたつ記事」を批判しておきながら、自社では毎日感染者数のこたつ記事を配信しているのだから呆れた物である。競合となる動画やwebに対しても露骨にライバル視しているような節が窺える。ましてや職員は民放と比べても高い年収で国家公務員よりも高い水準であり、最低でも国家公務員レベルにまで落とすべきであると考える。なぜならその原資は受信料であり、国民から強制的に奪い取った税金と同じ性質のものであるのだから、国民が納得する年収にしなければならない。ましてや公共放送なのであれば事実のみを報道する高い責任があるはずだ。webに対してフェイクニュースだの何だのと叩いているのであれば、まずは自分が守るべきである。
ネット上では「政府が発信しないからだ」「政府も発信すべき」など政府を批判する意見も寄せられているようであるが、NHKが謝罪や記事の取り消しを行うのか、今後の展開に期待したいものである。