NHK「こたつ記事」揶揄も自社でこたつ記事を量産している件

NHKのEテレ「ねほりんぱほりん」内において、実際に取材せずテレビやネットだけを見て机上で記事を書くいわゆる「こたつ記事」を暗に揶揄するような内容を放送し、ネットで大反響になっていたようであるが、NHK自身も毎日こたつ記事を量産している事を自覚する必要がある。
どれがこたつ記事か。いわゆる都道府県別の感染者数のニュースである。
「○○県で○人感染」と都道府県の地図を載せた画像だけで、○人感染しました、終わりというニュースだけの記事を毎日40件や50件配信している。どの都道府県、どの市区町村で何人感染したかなど、県や市の公式ページを見れば分かる事であり、わざわざニュースにするほどの事なのか。ニュースにするのは何か付加価値情報がある時だけでいいのではないか。
このサイトもなるべく「こたつ」にならないように報道機関並みにリソースを割いて価値ある内容を提供するようにしているが、最近NHKは価値の低いサイトへの攻撃を強めているようだ。先日虚構新聞の管理人に取材に行っていたのは「フェイクサイトだ!」という印象を植え付けようとしたのだろうが、虚構新聞の管理人の方が知的でありNHKが惨敗する格好となった。虚構新聞は嘘ばっかり書いているサイトと思われがちだが、毎週のように高いレベルでの嘘記事を書くのには、高いレベルの知能知識がないと無理である。ある意味報道記者レベルであると言っても過言ではない。
サイトに対しても以前はこのような放送を行ったし、ゲーム動画に対しても攻撃を強めている。真面目にやっていないサイトもあるだろうが、反面真面目にやっているサイトもある。虚構新聞も私から見れば真面目な部類に入る。サイト=こたつ記事のような誘導をしたり、全部が全部品質の低いサイトやこたつ記事というような放送は辞めてもらいたいものである。