茨城県も宣言要請検討 病床使用率60%超過なら


茨城県知事は、入院病床稼働率が一定の基準を超えた場合には、国に対して宣言発出要請を検討すると明らかにした。「県に残された手段は限られているという焦りがある」としている。

具体的には「500床を前提とした体制で稼働率が60%を超えてくるような場合」と言及している。本音は「栃木が出るならウチも出してくれ」が本音だろう。現在の病床稼働率は45.8%である。茨城県は第一回の宣言の時にいち早く「パチ屋休業」を打ち出すなどネット民の評価は高かったが、二回目の宣言ではイマイチ存在力を発揮できていない。茨城というと「知らない」という人が多いかもしれないが、東京から電車で一時間以内で行ける場所であり、常磐線が酒盛り電車として揶揄されているのは言うまでもない。本日政府が追加指定をしたばかりなのですぐの指定はないと思うが、1週間や2週間後、茨城県も政府に対して宣言発出要請を出している可能性が高いだろう。