マスコミが報じないSAR値の真実

スマホは、ガラケーよりも多くの電磁波を発する。ガラケーより通信速度や処理速度が速いのが原因である。
この単位のひとつがSAR値と言う単位であり、各国で規制されているが日本の規制値は世界でかなり緩めの2.0である。
この数値が高いとなにが問題かと言うと、耳鳴りや不眠症や精神異常等の原因となる。一部では発ガン性も指摘されている。マスコミや携帯会社にとっては都合が悪いので、誰も報道しないのが現実だ。携帯ショップ店頭に行っても価格の表示はあってもSAR値の表示はどこにもない。店員に聞いても知らない問題ない影響ないでごまかされるのではないだろうか。

iPhone 7、7Plus、8はかなり危険であり、1.3前後である。8PlusやXは多少軽減され0.9前後となり比較的安全地帯に落ち着いた。過去のユーザーはこれらの機種に変更すべきだ。この真実を、マスコミは絶対に放映できない。なぜならiPhoneのCMをバンバン流しているからだ。
Xperiaも機種によっては1.0を超えるものがある。Galaxyも昔は0.2前後だったが、近年は0.6前後となっている。それでもiPhoneより低い。国産メーカーだからといって低いわけではなく、むしろ高い傾向にある。サムスン、LG、HTCなど海外メーカーほど低い。
目安としては1.0以下の端末を選ぶべきだ。もちろん低ければ低い方がいい。薄くて高スペックな端末は危ない。この数値はあくまでも最大出力でスマホケースをはめればその値にはまずなり得ないという人もいるが、低ければ低いほどいいことに変わりは無い。
一瞬でしょ?と思うかもしれないが、これが一日、一ヶ月、そして2年となると話は変わってくる。

あくまで私の考えであるが、現代人のイライラやいわゆる「炎上」はツイッター等の通信によって電磁波が発せられ体内の何らかの細胞が破壊されるからではないかと考えている。スマホを選ぶ要素は価格やデザインや防水、サクサクやバッテリー持ちなどあると思うが、SAR値も考えて選ぶと快適な生活を送れるかもしれない。