値段の分からない文房具の価格を一発で見分ける方法

ペンや消しゴムなどの文房具を買う時に、特に小さな個人のお店などは値札が付いていない事が多いです。かといって客からすればその商品がいくらなのか知りたいのもまた事実。全ての文房具が対応しているわけではありませんが、簡単な見分け方があります。

バーコード部分を見て下さい。バーコード部分の横に四角で囲まれた数字が書いてあれば、これは税抜希望小売価格を意味しています。小さな個人商店だと「定価より5%OFF」とかやっていたりもするのでこの通りではないかもしれませんが、概ねその商品がどれくらいの値段であるかを示す参考にはなるでしょう。例えば上の図の商品だと、税抜150円という事になります。
なぜバーコードの横にわざわざ税抜価格が書いてあるのか推測ですが、おそらく同じペンでも100円のペンもあれば300円のペンもあるなど見た目で価格が分からない商品がある事、あるいは個人の小さなお店などはそもそもバーコードを読み取るレジを持っておらず、手計算や手打ちで商売をしている店も数多くありそれの名残かと思います。10年、20年以上前からなぜか文具だけはバーコードの横に定価が書いてあるので、皆さんも文具を買う機会があれば見つけてみて下さい。