「右折可」と「一方通行」標識分かりづらすぎ 注釈付けるべき

「右折可」と「一方通行」は色違いであるが、全く意味が異なる。
例えば右折可の場合は、信号に関わらずその方面に対しては進行できる事を意味している。進まなくてもせいぜい後ろからクラクションを鳴らされる程度だ。
しかし一方通行の場合は、道が狭い等の理由で一方通行になっている為、正面衝突すれば命に関わる。

しかも一方通行の看板はかなり小さく、運転するドライバーからすれば米粒ほどの大きさにしか見えない。それで警察は「ここに看板あるでしょ。見えなかった?」とか言ってくるが、見えるように大きな看板にしてから取り締まって欲しい物である。現状のような小さい看板であれば、ネズミ取りで点稼ぎのためにわざと小さい看板にしているとしか言いようがない。また、運転しているドライバーには思考の余裕がないため、いくら免許を取る時に習ったと言っても、ど忘れしている人も多い。この図形から意味を推測するまでに脳内で余計なアクセスが必要になりその分の時間が事故等に繋がる恐れがある。それを防止する為、例えば図のように「右折可」や「一方通行」など日本語表記の補助看板を設置すべきである。一部の自治体では親切に看板を付けているところもあるが、全国的に見ればまだまだ少ない。他にも不親切であったり意味が通じにくい道路標識については見直しするなど、前例踏襲の打破が求められているに違いない。