都内の「進入禁止標識」が極小で高所に設置 “ネズミ取り”としか思えない件

都内には至る所に「車両進入禁止標識」が設置されているが、まるで意地悪かのように3m以上の高い場所に設置され、そして表示もかなり小さい。見落として入ったら即捕まるのがオチだ。

道路の安全を守る為ではなく取り締まる為だけに3m以上の高い場所に設置し、さらに標識の大きさも一番小さい物を使っており、「ここに標識あるよね」と警察は言いたいのだろうが、あるとかないとか以前にドライバーが運転して、視界の中に入る、さらに大きく目立つ物でなければ意味が無い。「カーナビで出るでしょ」と言うが、案内中はもちろん一方通行を考慮した案内をするが、案内中以外は普通に画面に出ているだけでカーナビ画面を注視するわけにもいかない。やはりリアルの看板での案内が非常に重要になる。自治体によっては進入禁止標識の下にわざわざ「進入禁止」と日本語で注釈を付けている看板も多数存在するわけで、警視庁の看板は不親切としか言いようがない。本当に安全を守りたいのであれば進入禁止の標識の直径を今の2倍以上にして、「進入禁止」という日本語での注釈も付けてもらいたい物である。