ハイアットリージェンシー東京宿泊記 都庁真横の一等地で広々28平米に圧巻

ハイアットリージェンシー東京に宿泊した。GOTOが東京に追加されて初めての場所はここがふさわしいと考えた。都庁の真横にあるでかいホテルで憧れのホテルと思っている人は多いはずだが、今なら25%オフキャンペーンをやっていて一番安い部屋で2万円、GOTO適用で13,000円+地域クーポン3,000円がもらえる。ダブルルームの場合、24平米~28平米の広さの部屋になるようであるが、都心の一等地と考えると素晴らしいコスパである。予め公式サイトを見てはいたが、実際の部屋はサイトの写真よりも綺麗だったように感じられる。駐車場は定価だと24時間2,000円だが、宿泊者限定で24時間1,500円で出し入れも自由。機械式ではなく自走式なのもありがたい。都心で24時間1,500円なら安い方なので止めるという人も多いだろう。GOTO利用客向けに館内飲食店10%引券を配布しており、ルームサービス10%引きもありがたい。
〒160-0023 東京都新宿区西新宿2丁目7−2 03-3348-1234 チェックイン 14:00 アウト 11:00

場所は高層ビルが建ち並ぶ都庁の真横。ちなみに都庁の展望台は無料で入れるので観光がてらに良いかもしれない。中にセブンがあると書かれているが、館内にある訳ではなく館外となるので注意。深夜以外は正門にホテルマンが4人程度常駐していて「いってらっしゃいませ」と声かけしてくれるのはさすが高級ホテルの証。タクシーも常時2台程度待機している。

こちらがハイアットリージェンシー東京。価格の割にはかなり高級感がある。エレベーターは6台あった。

ダブルルームの部屋はこんな感じ。調度品も含め、値段の割には立派である。さすが東京はクオリティが一段階上だ。

外から見ると、行き交う車や人を見下ろす事ができる。

引き出しを開けるとコーヒーやグラスなどが揃っていた。こちらは新しくできたタリーズ。セブンの上にある。

水回りを見てみるとタイル周りや電話などに古い感じが見受けられるが、変えられる物は殆ど変えており綺麗だ。

勿論ハイアットだけあってアメニティも充実している。バスはこんな感じ。一般的な浴槽よりも少し広めで深い。

夜景。安い部屋なので夜景は期待していなかったが、これぐらい見れるのであれば十分だろう。メイン照明はなく、間接照明のみとなる。

ベッドもかなり綺麗にセッティングされていて、実際に寝てみると雲の上にいるかのような寝心地である。但し空調が少し古めで、個別に温度は調整できるが風量が弱と強しかなく家庭用より音を立てるので数時間で消した。冷蔵庫も客の好みでオン、オフできる。

エレベーターから見た景色。客室よりエレベーターの方が綺麗というのは皮肉であるが、きっとこういう夜景が見える部屋は高いのだろう。

フロントというかロビー。かなり豪華である。飲食店やフィットネス、プールなどもある。近くのローソンでレジ袋込みで地域クーポン使用を狙って1,004円分買ってみた。結構都内はメガFCが乱立していて地域クーポンが使えないコンビニが多いので注意。

ルームサービスを頼んでみた。宿泊代金に地域クーポンは使えないが、館内飲食店の支払やルームサービスには地域クーポンが使える。地域クーポン利用の旨を申し出たところ、こっそり(?)10%引きにしてくれた。ルームサービスも飲食店扱いという事なのだろう。ルームサービスのメニューは引き出しの中のQRコードを読み込むと表示される。

トマトスパゲッティ(税サ込み2,662円)だが、10%引で2,376円となった。15分ほどで出来上がった。味は館内にある飲食店と殆ど同等と言って良いほどしっかり味が付いていてかなりの美味であり、好みでチーズやタバスコ等の味付けも可能。おまけにパンが付いてきたが、こちらもかなり美味であった。飲食店の料金は少し高めであるが、宿泊自体の料金は都内にしてはかなり低めに抑えており、素泊まりの人にとっては持って来いという場所である事は間違いない。新宿駅からは多少歩くが、大江戸線の都庁前駅もあるので都内観光の拠点としてもお勧めと言えるだろう。