YouTube検索機能劣化 一画面の表示件数2件に YouTubeの時代終焉?

スマホのYouTubeアプリでキーワードを入れて動画を検索する際に、一画面に表示される件数が6件ほどから2件と大幅に減少し、操作性がかなり悪くなっている。
ユーザビリティを阻害するような事をグーグルがわざとするようには思えないのだが、もしわざとしているようであれば、それはユーザーを減らしたいという思惑としか言いようがない。
グーグルからしても動画の管理はサーバーも含めてかなりのリソースが掛かっており、資源を節約したい狙いである事は言うまでもない。サーバーやストリーミングの知識もない初心者が動画をアップするだけでYouTuberになれる、というのは甚だ問題がある。特に最近は質の低いYouTuberも増えまくっており、その質の低下は顕著であり、時代の経過と共に時間やカネを掛けた本当の意味での有益な動画が埋もれているように感じる。ただ若者が騒いでいる動画やASMRは無価値だ。バブルは終了し、これからは質の高いユーザーのみが生き残る時代なのだろう。