スタバドライブスルーの裏技 ある言葉を言えばメニューが増える?!

スタバのドライブスルーと言えば、他チェーンのドライブスルーと異なりドライバー側に液晶画面が用意されている。実はこの液晶画面にはカラクリがある。デフォルトで表示されているメニューは売れ筋やお勧めを表示しているので、自分が頼みたいものがないという人は多いだろう。「本日の一杯はいかが致しましょうか?」と聞いてくるが、本日の一杯も何も、自分の選びたいものが無いのに選べと言われてもそれは無理な話である。
そういう時は、マイクに向かって以下のように話しかけてみよう。
「コーヒーの画面お願いします」「フラペチーノの画面お願いします」「食べ物の画面お願いします」
といえば、コーヒーだけの画面、フラペチーノだけの画面、食べ物の画面に切り替わる。店内で渡される紙のメニューと同等のメニューが出てきた。これでようやく頼める。デザートやスイーツを扱っている店舗はそれ専用の画面も出せるかもしれない。とにかく、スタバがわざわざ紙メニューではなく液晶を設置している理由は、客との双方向性を保つために設置しているのは明らかである。店内製造とドライブスルーでメニューを限定しているチェーンはあるが、ドリンク主体のスタバなら特に分ける理由は存在せず、理論上どちらでも渡せるはずだ。
「ドライブスルーは良いけどメニューが少ないんだよね」と言う人は、マイクに向かって一言言ってみると幸せになれるかもしれない。