横浜ベイシェラトン宿泊記 横浜駅直結で寝心地良く高機能な客室

横浜ベイシェラトンホテル&タワーズにGOTOを使って泊まってみました。ベイシェラトンと言えば名の知れた高級ホテルですが、キャンペーンで安く泊まれました。22,000円程度でしたが、GOTO使用で14,300円程度で泊まる事ができました。駐車場は1泊1,900円ですが、近くのコインパーキングだと最安24時間2,200円の所もあったので、そちらでもよいでしょう。
チェックイン 15:00 チェックアウト 12:00

なんとも異次元というか違う国に来たかのような、とてもカネがかかっている豪華なフロントに圧倒されます。ラウンジプランなどではない普通の人は、ここの一階でチェックインします。

ダブルルームを選びましたが、部屋はこんな感じ。丸い机や椅子、55型のテレビが機能的に配置されています。

この机が幅1.5mぐらいあり、パソコンに弁当を広げても邪魔にならず、作業しやすくてグッド。充電器はリクエストしましたが、消毒ティッシュは最初からセットされていました。今のご時世ですからね。

照明をつけるとこんな感じで、幻想的な雰囲気に圧倒されます。かなり広々としていてスーツケース等を広げても過ごしやすいのではないでしょうか。

窓から見た景色はこんな感じ。眺望のいい部屋とリクエストを入れておいたところ、なるべく応えてくれたようです。空気清浄機はパナソニック製を採用。

もう一つの服などを置く椅子の無い机があるのですが、こちらにはUSB、HDMI、Bluetoothがついており、HDMIはテレビに映せて、Bluetoothはテレビで音楽を聴くことができます。スマホで飛ばしてテレビのスピーカーから流れるという感じです。

引き出しを開けるとナイフやらフォークやら、皿まで入っていました。そしてクローゼットを開けるとバスローブがすでにセットされていて、アメニティ持ち帰り用の紙袋も。チェックアウト時はつい荷物が増えるので、これは地味に助かりますね。

更衣室と風呂はこんな感じで、シャワーブースまであります。浴槽の広さは標準的で、一般的な家庭用と同じぐらいでしょう。ただし水圧が強く、5分ほどで満杯になります。

夜になると幻想的な景色を映し出します。横浜ロイヤルパークほどではないですが、夜景を楽しみながらのゆっくりした時間を過ごす事ができます。

部屋にはコーヒーマシンと種が用意されているので、出来立てのコーヒーを何杯でも味わうことができます。


ホテルの一番下にあったパン屋でパンを買いつつ、横浜発祥と言われる崎陽軒で弁当を買ってみました。800円ぐらいしましたが、常温でもしっかり食べられる点で味は一流でした。

さらに暗くなると、本格的な夜景を見る事ができます。横浜駅が一望できる一等地の場所でしたが、様々な人や車、行き来するタクシーなどを見る事ができます。 
何のスイッチか日本語と英語で書かれているのはありがたいですね。エアコンは簡単なボタンでありながらも、液晶部分にバックライトがついているのは素晴らしい。ファン自動があるのもいいですね。

ベッド回りにも同じスイッチがあるほか、枕もとに謎の装置が。何やらと思ったところ、Qiという無線充電かつBluetoothで音が出せるスピーカーとアラームがセットになっている機械のようでした。Bluetoothのテザリングが結構面倒なので初心者は何もしないほうが無難ですが、当方は何とか完了。横浜駅直結でグルメやファッションなどの買い物も便利で、東京へのアクセスも良く、海外チェーンならではの高機能な客室なので、興味のある人はぜひ泊まってみてください。