茨城道の駅「トイレ紙一個50円」で販売→爆売れ ネットで話題

茨城の道の駅が、相次ぐトイレ紙の盗難対策として「当店で使用のトイレットペーパーが盗まれるぐらい好評なので販売いたしております。お手数ですがレジへお持ちください 一巻50円(税込)」としてトイレに貼った所、一日で7~8巻が一気に売れたという。
道の駅側は「盗難対策の皮肉として貼ったんですけどねぇ」「金払って堂々と持っていけばいいべという事では」などとしており、ネット上では「思わぬところにビジネスチャンス」「むしろ1巻というニーズがあるのでは」などとしている。どちらにせよホームセンター等でトイレットペーパーを買おうとすると12巻とか20巻とか、とても一人や二人では使いきれないぐらいの量が一パックになっており、使い切るまで一か月はかかるし、保管場所もないし、確かに個人では扱いづらいのは難点だ。ポケットティッシュはあるが、ポケットトイレットペーパーは存在しない。トラックドライバー等がちょっと周辺で用を足したい時にトイレットペーパーがないと困るが、かといって2つも3つもいらないというのが本音だろう。コンビニ等で一巻いくらで販売してもいいのに、なぜしないのか。トイレットペーパーのメーカーも1巻あたりにしたら製造コストが上昇すると言いそうだが、むしろ1巻あたりを求めている客も多数いるという事であり、メーカーも製品化を考えてもらいたいものである。