三井住友プラチナプリファード開封記 豪華な化粧箱と虹色に光り輝く券面に驚愕

2020年夏に新しく登場した三井住友カードの「プラチナプリファード」が審査に通過し、実際に届いたので開封してみたい。

三井住友系のカードは通常、封筒で郵送される。平カードもゴールドも封筒だった。しかし、プラチナは箱で届いた。郵便局の業者もちょっとびっくりしたような顔をしていたが、箱の簡易書留というのはそうそう無いから、そりゃそうだろう。ちなみにカード発行を優先しているのか、ETCを希望していてもETCカードは1ヶ月先の別送となる。

写真からカードの上質な雰囲気を味わって欲しいので、個人情報部分は通常のモザイクではなく、上下から合成して消す方法を採用した。カラーは黒と白の2色を選べる。券面はマットっぽい触り心地で、プラスチックっぽいつるつるした触り心地ではない。軽いながらも上質感をアピールしている。PLATINUM PREFERREDの部分は、光にかざすと虹色に変化する。表面左下部分には名前が記載されるが、今回は消している。また裏面であるが、カード番号が4段に分けて記載され、有効期限とセキュリティコードが印字されている。署名欄の下にはアルファベットで名前が印字されている。平やゴールドカードよりも印字がハッキリしており、消えづらくなっている印象だ。まさに特定の人だけ持つ事を許されるステータスカードであり、デビットカードとかダサいとか言われる新デザインの平やゴールドよりかなりデザインセンスも上がっており、これだけでも年会費を払う価値があるカードである。
iDが搭載されていないので多少薄くなり、数グラム軽くなったのはありがたい。とはいってもグーグルペイやアップルペイでスマホ内に入れる事もできるし、VISAタッチも標準搭載なのでそうそう困る事はないだろう。20代から持つ事ができ、他人に見せても引けを取らないというか存在感を誇示できる一枚なので、興味のある人は是非作ってみると良いだろう。