「道の駅 グランテラス筑西」訪問記 北関東最大級でローソン/スタバ有!

2019年にできた道の駅「グランテラス 筑西」に行ってみた。北関東最大を謳っているが、国内で最も綺麗な道の駅と言っても過言ではないだろう。しかもローソンやスタバまで揃っている道の駅はなかなかない。従来道の駅と言えば駐車場だけあって寝るだけみたいなイメージだったが、そういう概念を一気に吹き飛ばす、まるでショッピングモールに来たかのような錯覚を覚える施設である。地方の広大な土地を使った近代的な建築を是非ご覧頂きたい。

まず車を止めて見えたのはローソン、そして自由に座ったり食べたり、語ったりできる椅子や机が用意されていた。

道の駅という事でトイレもあり、外にはレンタサイクルもあった。

ohanaという物販店が入っている。地域の特産などを販売している。


閉まる間際だったので品物はあまりなかったが、地域土産やメロンなどを販売していた。

なんとドッグランやBBQができる施設まで用意されている。ここに揃わないものはないと言っても過言ではないだろう。夕焼けがとても綺麗。

建築家や役所が思い描いた通りのものが、思い通りにできたというような感じがする。国と市が折半して作っているらしいが、保守的な茨城県にしてはずいぶんと地元住民も理解してくれたのではないだろうか。

そしてスタバ。景観に配慮して外観の建物も映えるように作られている。抹茶フラペチーノを頼んでみた。美味しかった。2019年にできただけあって、店舗の天井もかなり高く開放感がある。他のスタバより客が少ないのでゆっくりできるだろう。

ちょっと陽が落ちるとスタバも電気が付き、幻想的な雰囲気になる。まるで日本ではないかのような、海外にいるかのような幻想的な風景である。

歩行者やバス停乗り場もゆったりと設計されている。

バスは感染症の影響で便を減らして運転しているが、ここに来る人はほとんど自家用車なので問題ないだろう。ローソンの中にコインランドリーが入っていた。極めて珍しい。

そしてマッサージチェアーやシャワールームまであった。どちらも有料ではあるが、確かに大型ドライバーの人には欲しい設備であるといえるだろう。道の駅でここまでの設備が整っているのは極めてまれである。北関東最大級を謳っているが、綺麗さで言えば国内最高と言っても過言ではないだろう。従来の道の駅とは全く異なる近代的なコンセプトやデザインとなっているので、気になる人はぜひ行ってみてもらいたい。