スタバ、アイスコーヒーも紙カップへ 映えず改悪?

スタバが11月から、アイスコーヒーも紙カップに変更すると発表した。また、飲み口もストロー不要のものに変更すると発表した。環境配慮、資材削減の為としているが、おそらくコスト削減だろう。
写真を撮ってインスタやSNS等に上げて色の変化等のカスタムを楽しんでいた人にとっては、容器の中身が見えなくなることは非常に痛い。なんでもプラスチックを辞めてカップになると、中身が見えなくなり、また商品の見栄えも悪くなる。飲んでしまえば一緒だと言われそうだが、写真映えが悪くなることは彼らにとって生きがいを失われる事そのものなのである。
おそらく本音はコストカットなのだろうが、スタバは特殊なチェーンで、コーヒーと言う飲み物のみならず外見や建物の外観、売り場の雰囲気まで含めて売り込んでいるチェーンであり、コストカットしすぎると売上が落ちるような事になりかねない。東京の一等地にドミナントしたり地価の高い場所は撤退する、営業時間を縮めるなどまず見直すべきところを見直してからドリンク外観の変更に踏み切ってもらいたいものである。