対面販売リスク減で絶滅危惧の”食品自販機” 再び脚光?!

感染症の影響で対面での食品購入や通常の飲食やブッフェを避けようとする動きがある中、注目を浴びているのが食品自販機産業だ。今まで売れずに撤退が相次いでいたが、対面販売への抵抗感からその価値が見直されるようになった。ファミマのASDも代表的な存在だ。

一般のロードサイドからは絶滅したと思われるが、食品等の入手が難しい駅ナカや高速道路のPA/SA内に設置されている事が多い。食品は飲料に比べて賞味期限が短く、ロスが出やすいので回転してくれないと販売が難しい、という事情もあるだろう。企業内では食堂の営業休止に伴う代替策として食品自販機の導入が増えているという。どちらにせよ、食品自販機は対面を避けて非接触で梱包済みの食品を安全に購入する事ができるので、衛生面が気になるという人は食品自販機で買ってみるのも良いかもしれない。