ホテル キャンセル料支払いを回避する方法

「今日やっぱり行けない」あるいは「他サイトの予約と被った」「他に安いホテルがあった」「いいホテルがあった」などという経験、一度はあるのではないでしょうか。キャンセル料の規定は前日50%・当日100%などホテルによって異なりますが、料金が掛かる段階でキャンセルしてしまうとキャンセル料を取られるので、キャンセルしてはいけません。要はキャンセルしなければいいのです。
人数追加や減少、朝食変更なら電話でその旨を話せばいいですし、今日行けない・他サイトとブッキング・ほかに安いホテルがあった、あるいはいいホテルがあった場合には他の日への移動、これは無料でできます。移動先の方の日付が料金が高い場合は差額を取られますが、それだけで済みます。数日など余裕がある場合はメールでもいいですが、急ぎの場合は電話で伝えましょう。ちなみにどうしてもキャンセルという場合でも、連絡ありキャンセルと無連絡キャンセルで料率が異なるので気をつけましょう。取るかどうかはホテル側の判断なので、基本的に連絡を入れて理由をきちんと説明すれば、実際に取りに来るホテルは少ないのではないかと思います。(金額にもよるでしょう。10万のキャンセルと1万のキャンセルでは損失額も違います。客がほとんど来ない高級宿はキャンセル料を請求する可能性が高い)
また、「今は行けないが遅い時間なら行ける」という場合でも、ほとんどの施設では24時まではチェックインを受け付けているので、15時には行けなくても23時なら行けるという場合はこちらも連絡を入れれば対応してくれます。
代わりが効かない、損失補填という名目がキャンセル料です。中にはイベント時、あるいは格安に販売する代わりに返金変更一切不可に設定しているホテルもあります。当初の五輪日程時も返金変更一切不可のホテルが多かったですが、延期に伴い多くが無料キャンセルを認めたのは異例の対応でした。規定上文言が存在しているだけで、それを実際に適用するかはホテル次第ですが、連絡もないドタキャンだと請求してくる可能性は100%確実と言っても過言ではありません。一報を入れるだけでキャンセル料大幅減額、あるいは請求なしになる可能性もあるので、キャンセルや変更時は必ず連絡を入れるようにしましょう。