縦割り110番、3000件殺到で一時停止 河野目安箱ついに破裂?!

菅総理の指令で、河野行革大臣によって開設された縦割り110番が昨日夕方の開設から8時間足らずで3,000件を集め、意見等を分類する時間が必要として18日未明から意見等の新規投稿を一時停止した。河野大臣のツイッターには以下のように書かれている。

夕方の会見で700件来ていた時点で「破裂しそう」と言っていたが、3,000件を一人で見るのは到底不可能なはずで、ネット民も「一人で見るのは無理だろ」「優秀な部下が10人必要」「毎日時間帯を決めて募集すれば」「24時間開けておく必要はない」などと言っていた。改革と言えばファミマを思い出すが、ファミマの澤田社長も「徹底的にアンケートを取れ」「集めた以上、結果は集計して公表しろ」「悪い報告から順に挙げろ」と言っていた。ここまで国民に身近な目安箱のような物を運用する以上、数千件、数万件届いても処理、分析できる体制を整えていく必要があるだろう。また現在マスコミ等にやらせている世論調査を河野大臣のツイッターのアンケート機能を使ってやってもいいかもしれない。その方がnも多いし信頼性も高いのは間違いない。澤田社長は「問題があるんだったら解決しようよ」「いい報告ばかり上がってくる組織はおかしい」と断言している。どちらにせよ前例のない取り組みで仕事の速さといいスピード感といい菅カラーが出ているように感じる訳で、前の総理よりも風通しが良くなったというか大臣が生き生きしているというか、菅総理や加藤官房長官の采配がうまいのだろう。つなぎ内閣とか言ってる人もいるがもしかすると令和の田中角栄という異名を取るほど大化けする可能性も秘めている。政府も前例踏襲主義から脱皮できるのか、その手腕が問われている。