河野行革相「遅い会見廃止すべき」他にも廃止すべき27の既得権益

河野行革担当大臣が深夜1時頃に会見を開いた事について「この記者会見も各省に大臣が散ってやれば今頃みんな寝てますよね。それを永遠ここでやるのは前例主義、既得権益、権威主義の最たる物なのでサッサと辞めればいい」などと発言し、早速ネット上では「仕事した」「素晴らしい」等と話題になっている。

他にも河野大臣には以下の既得権益をさっさと廃止してもらいたいと考える。
・国会における投票のデジタル化
国会で法律を決める、あるいは首相選出投票などが「アナログすぎる」「スマホでポチッとできるだろ」「デジタル庁謳ってるのにアナログかよ」などネットで批判の嵐だった。さっさと廃止すべきである。
・選挙のデジタル化
一般市民における国、県知事、あるいは市長などの選挙もペーパーというのは時代遅れ。さっさと廃止すべきである。
・国会におけるペーパーレス化
国会で野党と与党が論戦を繰り広げるだろうが、未だにペーパーを使いまくっている。タブレットを用意してやればペーパーレスになる。さっさとペーパーを廃止すべきである。
・入れ歯、銀歯問題
入れ歯はプラスチックしか使えず金属は使えない、銀歯のCAD/CAM冠は全部適用ではなく一部適用で条件が厳しい。セラミックも保険適用できない。さっさと廃止すべきである。
・スマホの技適問題
技適マークのないスマホやタブレットは国内で通信してはいけない事になっているが、このルールは形骸化している。検挙や逮捕された例もかつてない。なぜなら誰が通信したか具体的に調べようがないからだ。技適マークのないスマホ等の通信禁止規定をさっさと廃止すべきである。
・航空機の離着陸時の電子機器等の使用
航空機の離着陸時の電波を発射する電子機器の使用は現在航空法で禁止されているが、このルールは形骸化している。離着陸時にLTE通信して墜落するなら既に多くの航空機が墜落しているのは言うまでもない。このルールはさっさと廃止すべきである。
・航空機の荷物検査省略
国内線かつスマホから予約して既にクレジット支払済、かつ身分が明らかな客の場合、荷物検査を行うルールはさっさと廃止すべきである。
免許更新のオンライン化
会場に出向いてわざわざ休み取って金払ってオジサンの無駄話を毎回聞く意味が分からない。ネットの動画視聴で十分であり、会場に来させる規定はさっさと廃止すべきである。
・フリーランスが参加できない記者制度
「記者クラブ」という特定の大手メディアの記者しか質問できないのは問題である。さっさと廃止すべきである。
・衆議院と参議院を一つに
衆議院で法律を作って参議院に送って再度議論するのは時間の無駄でスピーディーさに欠ける。さっさと廃止すべきである。
・NHK受信料
放送法からNHKの契約義務文言を外すか、スクランブルにするか、NHK受信料をさっさと廃止すべきである。
・携帯会社の〇年縛り
携帯会社やインターネットプロバイダの〇年縛りをさっさと廃止すべきである。2年縛りがダメなら1とか4ならという問題ではない。
・携帯会社による端末販売
携帯会社は土管屋、サービス屋に徹する事とし、携帯会社による端末販売をさっさと廃止すべきである。
・実態に合っていない最高速度
一般道路において実態に合っていない最高速度指定は廃止し、高速道路においても現状+20の標識とし、最高140km/hまで許可すべきである。古くさい昭和のままの最高速度規定はさっさと廃止すべきである。
・注視2秒規定の廃止
自動車走行中に携帯端末等を注視すると違反になるという法律のせいで、純正ナビは走行中に操作できないようになっており非常に不便である。自動ブレーキ搭載車は走行中に操作させても問題ないわけで、時代遅れの規定はさっさと廃止すべきである。
・高速 ターミナルチャージ
高速に乗る際のターミナルチャージと大都市近郊区間の単価設定は頭の中で計算できないので、さっさと廃止すべきである。
・高速 片側1車線70km/h規定
高速道路において、片側1車線は衝突時の危険性が高いとして70km/h縛りが掛けられているが、中央分離帯をコンクリートで設計すれば100km/hも可能とするよう古くさい規定を廃止すべきである。
・高速 道路構造令 路肩2.5m規定
高速の平地部で一日1万台以上の場合、路肩に2.5mの規定を設ける事が定められているが、これの影響で高速道路会社は車線増ができない。路肩など交通量や種類に関わらず全て0.5m程度で十分である。こんな時代遅れの法律、さっさと廃止すべきである。
・高速本線料金所
東名→首都高、首都高→外環などに存在している本線料金所は会社が変わる部分に設置されているが、ドライバーからすれば時間と労力の無駄でしかない。さっさと廃止すべき。
・ETC 30km/h縛り
ETCレーンでは20km/hや30km/hに速度を落とす指示があるが、ETCは技術上100km/hでの通信が可能だ。事故の原因にもなりかねない。さっさと廃止すべき。
・役所の現金縛り
役所の窓口で住民票等の証明書を取ろうとすると現金でしか払えない。国がキャッシュレスを推奨しているのに、役所は現金??時代遅れ。現金至上主義をさっさと廃止すべき。
・自動車税、ガソリン税
自動車税は現在の半額とし、ガソリン税は消費税との二重取りであり、さっさと廃止すべき。ガソリンは、タバコや酒とは異なり今や「贅沢品」「嗜好品」ではない。地方にとってはなくてはならないインフラ的存在である。
・自賠責保険
自賠責保険を廃止し、代わりに任意保険への加入を義務化すべきである。二重に保険料を払っているように見えて負担感が大きい。
・小中高のスマホ持ち込み
小中高のスマホ持ち込みを電源を切った状態での持ち込みを条件に完全許可。靴下や靴は白、髪型指定など時代遅れの校則もさっさと廃止すべき。
・医療機関の厳しいCM規制
高須クリニック等、医療機関のテレビCMは医療機関名と診療科目、電話番号しか言う事ができず消費者が適切な医療機関を選択する権利を阻害している。一言、二言程度であれば特徴を述べても問題ないのではないか。さっさと廃止すべき。
・セグウェイのインストラクター制度
セグウェイに乗るには事前のインストラクターを必ず受けないといけないが、通販等で買って隠れて使っている人は沢山いるはずで、形骸化しているルールでありさっさと廃止すべきである。
・suicaのエリア縛り
suicaはJR東→東海等、エリアをまたがっての使用はできない。エリア縛りを廃止すべき。またモバイルsuicaのオートチャージが鉄道にしか使えない、他社クレジットは登録できない縛りも廃止すべき。
菅総理は「壊すのは河野にやってもらう」と言っていたが、どこまで壊せるのか、期待したいものだ。