ブランド誕生20年記念で「au検定2020」開始 抽選でトロフィー授与

auが「au検定2020」を開始した。auのブランドが2000年に誕生し、2020年で20年になる事を記念したもので、正解数に応じた称号を認定するほか、ツイッターのハッシュタグをつけると上級全問正解者の中から抽選で1名にトロフィー、参加者の中から抽選で20名にキーホルダーをプレゼントする。プレゼント企画は10月11日まで。

問題は閲覧の度に変わるわけではないので一度覚えてしまえば意味がないが、懐かしいガラケーの問題などが出ていた。ネット上ではauのリス「LISMO」は毒リンゴ(iPhone)を食べてお亡くなりになったというジョークがささやかれているが、LISMOも懐かしいサービスである。3G WINなどガラケー時代は次から次に新しいサービスが生まれ、携帯会社もユーザーも生き生きしていたような気がする。当時はメールに写真や動画を添付しようとすると容量オーバーで跳ねられていたような時代で、撮影した写真や動画はSDに移すか、端末内で楽しむしかなかった。動画サイトやパソコンサイトなど重いサイトはメモリー不足で見る事ができず、のちにパソコンビューワーが誕生したが、なかなかガラケーで見るのは大変だった思い出がある。今ではスマホで何でもできる時代になり、海外製のアプリが入り込んでいる現在、何に関してもスピードや速さが求められ、ある意味生きづらい時代になっているのも確か。ガラケー時代のメール問い合わせに15秒かかるような時間の余裕さは、今はないのかもしれない。