菅総理就任会見「GOTO1300万人利用、感染者は10人」「桜は中止」

菅氏が内閣総理大臣となり、就任会見を開いた。

内容はこれまでと同じで携帯の値下げや不妊治療の保険適用、デジタル庁創設など言っている事は代わり映えはないが、まずはコロナ対策、続いて経済を元に戻す事、自身の実績としてふるさと納税とGOTOキャンペーンを挙げ、GOTOトラベルに関しては「1300万人利用したが、感染者の利用はたったの10人だった」と安全性をアピールした。
人事の狙いとして「国民のために働く内閣」として国民の期待に応えたいとした。既得権益やおかしな問題についてしっかり取り組みたいとした。疑惑となっている「桜を見る会」について、来年以降は中止にしたいとした。会見を見たが、官房長官時代に比べて縛りから解き放たれた感じで、好きなようにしゃべっている印象を受けた。「縦割り110番」のようなものをつくり、河野大臣にぶち壊してもらいたい考えを表明した。記者にはニコニコも出ていたが、「東京新聞の望月です!」で話題のイソコ氏は出ていなかった。
司会が「1問まで」と言っているのに3問や4問質問する記者、所属を名乗らない記者、声の小さい記者、わざと早口でしゃべる記者はしっかりマナーやモラルを守ってもらいたいものである。