新京成線セブンで売ってる850円高級梨ジュース飲んでみた 濃厚で絶品!

新京成線の駅構内セブンで、新京成電鉄そばの梨園で取れた梨ジャム(550円)と梨ジュース(850円)が9月10日から販売されている。

その中でも新京成電鉄セブンの新津田沼店、北習志野店、鎌ヶ谷大仏店、新鎌ヶ谷店、八柱北口店で販売されている。新津田沼店で買ってきた。冷蔵売り場ではなく、入口付近の常温売り場に並べてある。価格の安さからジャムの方が人気で、ジャムは品切れとなっていた。予想よりもかなり大きく、まるでワインのようである。

梨ジュースの包装を解き、ワインオープナーで栓を開けて、グラスを用意した。

グラスに注ぐとこんな感じになる。かなり濃厚でピュアな色をしている。

実際に飲んでみると、市販されている梨ジュースより5倍も10倍も濃い濃厚な梨が楽しめた。850円は高いという人もいるかもしれないが、十分その価値はあるだろう。そして農家まで買いに行かずとも最寄りのコンビニや駅ナカのコンビニで買えるというのは大変魅力的である。コンビニ各社も地域密着として地域の特産を売り出す戦略に舵を切りつつあるが、まさにその典型例と言えるだろう。コンビニのアクセスの良さを生かして店舗や地域ごとに特色ある商品が並ぶ未来になって欲しいものである。