自民党総裁選、菅氏圧勝で「非世襲の叩き上げ総理」誕生濃厚

本日投開票される自民党総裁選は、マスコミの意図とは裏腹に菅氏圧勝の構図が濃厚となっている。訳の分からない捏造世論調査を流して石破氏がトップなどとした報道社もあったが、その後別の報道社の世論調査では菅氏が一位という結果が出てきた事から、世論調査は会社にとって都合の良い人を一位にする調査である事がすっかり国民にばれてしまった。今回は自民党員と国会議員で投票するので国民に投票権はないものの、彼らも世論や世論調査を見て誰に入れるか決めるだろうから報道の行方が注目されていたが、途中から菅氏圧勝の構図が固まるとマスコミは二位争いの行方とか次の総裁選とか人事とか菅氏の揚げ足を取るような意地悪な質問を繰り出すようになった。

田中角栄以来の叩き上げ総理などと言われているが、叩き上げの人間は改善改革主義であり、おかしいと思った事はバンバン変えていく、例えどんなに反論が来ようとも叩かれようとも正しいと思った道は突き進む。総理が一言言えば世の中が変わるように、総理には莫大な権限が与えられる。勿論解散権も含めてである。世の中にはおかしいルールや法律が山ほどあり、もちろん何か理由があって規制しているのだという意見もあるが、明らかに時代遅れというような法律も世の中にはたくさんあるので、改善してもらいたい物だ。田中角栄が新幹線を作り上げたのなら、菅総理は静岡をうまく説得してリニア新幹線を作り上げるしかないだろう。勿論コロナ対策としてはワクチンやマスク等と言った対症療法は落ち着きつつあるので、物より金、給付金制度の拡充や国民全体への再給付と言った金銭面での補助を拡充してもらいたい。菅氏以外の候補は「コロナ対策に精通していない」「パッとしない」という意見が大多数であり、第二の田中角栄として改善改革を推し進めてもらいたいものである。