ホテルニューオータニ幕張宿泊記 政治家御用達の高級感に圧倒

ホテルニューオータニ幕張と言えば政治家が利用するようなハイクラスなホテルであるが、偶然安いプランが出ていたのと、さらにGOTO利用で9,000円ポッキリで利用できた。通常はチェックインが14:00、アウトが12:00であるが、17:00イン9:00アウトで定価より4,000円安いプラン、さらにGOTO適用で9,000円となった。駐車場はチェックインからアウトまで無料というのもありがたい。


早速ロビーに入ってみると、床や照明などかなりゴージャスな雰囲気が感じられた。チェックインだけで窓口が6個ぐらいあってフル稼働していた。エレベーターもかなりゴージャスだ。今回は定価だと3万円ぐらいするモデレートツインを選択した。カギはディンプル式となっているので、部屋から出ても電気が落ちる事はない。

早速部屋に入ってみると、取っ手が金色になっていたりかなり高級感のある雰囲気だった。

部屋はモデレートツインなので、ベーシックな部屋よりもワンランク高い部屋になるが、窓の横幅が2mぐらいあってとても感動する。ここまで大きな窓のホテルはいまだかつて見た事がない。液晶テレビもパナソニック製の55インチと巨大なモデルを採用している。

椅子や机などの調度品もいいものを使っているのは言うまでもない。17階から景色を眺めつつ、館内の売店で買ってきたコーヒーとアクエリアスを嗜む。ルームサービスもあるにはあるが、なかなかなお値段である。
 
幅2mの巨大な窓は、地方のスイートルームを彷彿とさせるぐらいであるが、ニューオータニならこれでも下から二番目のクラスであるから、どれだけランクが高いかがよく分かるだろう。空調は個別空調となっているが、温度設定のみで風量の調整はできない。
 
浴槽もかなり大きめで、しっかり手入れされている印象だ。テレビラックの下にスピーカーが内蔵されており、FMやAM、テレビの音声を流す事ができる。風呂場にも流れる仕組みとなっている。
 
窓からの景色だが、目の前にそびえたつのは「アパホテル幕張セントラルタワー」である。このホテルにはコンビニはないが、アパの中にローソンがあるので利用するとよいだろう。夜景も絶景とまではいかないが、合格点というか価格帯にしては満足というか、なかなか綺麗だった。今回は省略したが、館内には和食や洋食、デザートなどたくさんの飲食店舗が入っており飲み食いに困る事はまずないだろう。そしてニューオータニ東京よりも価格設定がリーズナブルなので、手軽に高級感を味わえるのも特徴だ。少しいいホテルに泊まりたい、プレミアム感を出したいという時は、最適なチョイスと言えるだろう。