GOTO東京追加 分科会に諮問 “条件付”になる可能性も

GOTOトラベルの10月1日からの東京追加について、政府は今日の分科会で諮問する方針だ。分科会も基本的には容認するが、「警戒レベルが最高になった都道府県では対象から外すように」という条件を付けての容認となる可能性もある。
東京を目的地とした旅行、あるいは都民による旅行がGOTO対象となればようやくGOTOの本領が発揮されるという所であるが、地方民からすれば今まで以上に予算が早く消化されて終了しないだろうかという不安も大きいだろう。外せ外せと言っていた小池知事も復帰となると「不安に思われないだろうか」「ハンマーとダンス」など煮え切らないコメントをしていたが、こういう時は「戻してくださいお願いします」と言えばいいのに、それが言えないのが小池知事っぽいといえるだろう。
マスコミのGOTO批判も止み、感染状況や世論もある程度落ち着いてきており、都知事も容認となれば、GOTO復帰の条件はすべて整った事になる。東京には多くの高級ホテルや様々な観光地など、まさに日本の文化の象徴となる街であり、私は復帰を歓迎する。東京のホテル等も皆復帰を待ち望んでいるだろう。復帰したら東京のホテルでGOTO利用する事もあるかもしれない。