菅官房長官と東京新聞望月記者はバトってるように見えるけど仲良さそうな件

菅官房長官の天敵などとも言われる東京新聞の望月記者であるが、先日の会見でも「いろいろな記者に質問されていると感じた」と持ち上げつつも「これまで質問制限や質問妨害を受けてきた」「都合の悪い記者はシャットアウトする」「時間を取っていただけるのか」などの長い質問に対して菅官房長官は「早く結論を質問してくれればそれだけ時間が浮く」と回答してまるでバトルだと言われているが、私は逆に茶番というか仲が良いのではないかと感じる。最初の頃は「あなたにお答えする事はありません」と言われていたらしいから、それよりは仲良くなったのだろう。
2017年から菅官房長官に対して質問し続けているらしいから、かれこれ3年だ。質問内容が奇抜なだけで、ネタ的な要素も強い。こういう記者が一人ぐらいいたほうがむしろ面白い。真面目な質問だらけではつまらないだろうから、ちょっと曲がった質問をした方がいいだろうという事でやってきたらたまたまこういうキャラに思われたというだけに過ぎない。菅官房長官が総理になっても彼女はくっついてくるだろうが、料理も味付けしないと美味しくないだけに、賛成もあれば批判の質問もあるというのが正常な民主主義なのだろう。新政権でのスパイス的記者になるのか、期待したい。