価格の高いホテルが必ずしも良いホテルとは限らない?見分ける方法

ホテルと言えば安いホテルから高いホテルまでピンキリであるが、ネット等の口コミを読んでも賛否両論で、本当にいいホテルを見つけるには自分で泊まるしかないのが現状だ。価格の高いホテルがいいホテルとは限らず、中にはリーズナブルなホテルでも満足感の高い滞在をする事は可能だ。どういうホテルが良いホテルなのか、まとめてみた。
・座ってチェックインができる
・風呂トイレ別、個別空調
・駐車場無料
・朝刊無料サービス
・ミネラルウォーター無料
・ドリンクバー無料
・エレベーターが4基
・エレベーターのボタンを押したらどこから来るかすぐ反応する
・従業員と客がすれ違ったら挨拶する
・清掃中の音が静か
・冷蔵庫の音や隣や上の階の音、窓から入ってくる音が静かである
・換気扇の音が静か、あるいはオフにできる
・部屋を出ても電気が落ちない
・電子マネー対応の自販機
・客が自由に使える電子レンジがある
・部屋のドアはカードキーによる解錠(通常の鍵やディンプルは不安がある)
・家庭用エアコン(業務用エアコンはうるさい)
・スマホ充電器が客室に予め置いてある
・リクエストベースのアメニティ等について、部屋まで持ってきてくれる
・チェックイン前後の荷物預かりや、冷蔵、冷凍品のフロントでの保管
・客に合わせてチェックインの説明内容を変える(慣れている人は短めに)
・40型以上のテレビ(個人的な趣味)
これらすべてを兼ね備えたホテルというのはなかなか無いが、部屋そのもののハード面が古くても掃除をきっちりすれば美しく見せる事は可能であるし、それ以上に人間というか接客やサービス面でどこまで工夫できるかが問われているのかもしれない。これらがしっかりしていれば多少悪い部分があってもネットの口コミは五つ星になるし、逆にこれらが悪ければ他にいい所があっても星を落とした評価になるのだろう。口コミを信じすぎるのも禁物で、流し読み程度が一番いいのかもしれない。