菅氏も気づいてる?! 日本のおかしな改革すべき所35選

次期総裁として有力な菅官房長官は「日本にはまだまだおかしなところがたくさんある。改革していきたい」「改革意欲のある人優先」「大胆に規制改革」と改革志向の弁を述べていたが、あくまで一個人の考えではあるが、ここに改革案を載せておくので国の皆さんは参考にしてもらいたい。基本的に安倍政権の施策をさらに押し上げていく方向性が望ましいだろう。
≪NHK改革≫
・スクランブル放送を導入すべき(緊急放送時のみスクランブルを解除)
・公営放送の割には割と左寄りなので、右寄りに直すべき。これ以上左寄りの報道をするなら国営放送にすべき
・受信料を大幅値下げし、月300円、年間3600円程度とすべき。携帯のキャリア決済と合算できるようにすべき
≪税制改革≫
・タバコを一箱1,000円にすべき
・酒税も大幅に上げるべき
・医療費削減のため、60歳以上の高齢者は全員3割負担とすべき
・普通車の2リッター未満の自動車税半額にすべき。ガソリン税廃止すべき
・最低賃金 毎年100円ずつ上げて最終的には1,500円にすべき
≪空港改革≫
・羽田空港、成田空港の駐車場代金が異常に高い。
・離着陸時も含めて全ての電波を発する電子機器の使用を認めるべき(4Gや5Gは離着陸に影響しない)
・日本人が搭乗し、かつ預け荷物もない国内線の客の荷物検査については、荷物検査を簡略化すべき
≪携帯会社改革≫
・携帯大手三社を国が買収し、国有化すべき(競争するために民営化したが、競争しないなら意味が無いので電電公社に戻す)
・新規契約者獲得を目的とした無意味なCM投下を禁止すべき。浮いた金は契約者への還元に使うべき
・携帯基地局の大手三社の相乗りを許可すべき。
・値下げしろとばかり言っても値下げしないので、アメとして、国有地や市区町村の空き地等に無料で基地局を建てられるようにすべき
・5Gに関しては、高速や光回線のように国が土管を整備して通信料金は国が認可した価格で提供、大手三社はサービスで勝負すべき
・大手三社による端末の販売を禁止すべき。端末は家電量販店等で各自が購入する(パソコンと同じスタイル)
≪警察庁改革≫
高速120km/hを設計速度が120km/hである全国の高速道路に拡大すべき
・片側一車線の区間は最高速度が70km/hに制限されているが、70で走る人は少なく形骸化している。90km/hにすべき
・一般道路では最高速度は原則60km/hであるが、歩行者が殆どいない、見通しがいい、実勢が60km/hを超えている等、市区町村の長が認める区間については一般道でも速度標識の明示によって80km/hの走行を可能とすべき(現状でも一般道80km/hの区間はあるが、基準が厳しい)
・マイナンバーカードの認証をスマホで済ませた人を条件に、スマホによる動画視聴によって免許更新が可能となる制度を創設すべき
・スマホによるデジタル免許証の創設を検討すべき

≪高速道路改革≫
本線料金所を廃止すべき(会社が違うからと言うのが言い訳だが、客からすればどうでもいい話)
ETC料金所のバーを無くして100km/hで進入、退出できるようにすべき(カメラ等は速度の出ない区間に設置)
・全国の片側1車線の高速道路は、交通量に関わらず一律4車線化すべき
・新東名愛知区間における6車線化施行命令を早急に発出すべき
・道路照明をつけなければいけない交通量でついていない区間について、国が補助金を創設して設置を促すべき
・首都圏近郊区間を廃止し、土日祝も全区間3割引で利用できるようにすべき
≪JR改革≫
・東京駅において、JR東とJR東海でみどりの窓口が違うのを一緒にすべき(会社が違うというのが言い訳だが、客からすればどうでもいい話)
・「みどりの窓口」はJR東の登録商標らしいが、JR東海のみ使っておらず不便
・顔パス、または客のスマホのBluetoothを利用した無線通信等によって、かざす動作不要で改札を渡れるようにすべき
≪コンビニ改革≫
大手三社による共同配送を全国に規模拡大すべき(現在は東京の一部のみ)
・国が直接運営する従業員派遣サービス、およびシェアサービスを開始すべき
・大手三社で資材や部品、什器等を統一化してコスト削減し、浮いた経費を従業員の待遇向上に使うべき
≪食品表示法≫
・ラベル表示が業者の負担になっている。原材料表示についてQRコードで表示できるならば細かい表示を不要とすべき
・大手メーカーが製造する水やお茶については、キャップへのバーコード表示のみで販売してもよいように規制緩和

このような訳の分からない時代遅れかつ頭の固い規則が残っているからこそ、日本は国際競争力に関して出遅れていて後塵を拝しているわけで、アグレッシブに改革していかないと世界と共に渡り歩く事は難しいだろう。ボンボンの安倍総理に比べて菅氏は東北の田舎育ちで本人曰く「普通の人」であり、普通の人の普通の感覚を大事にして、世の中のおかしな所をぶっ壊すぐらいの勢いで変えてもらいたい物である。