セルフスタンドにおける無理な声掛けお勧め販売 法律で規制すべき

セルフスタンドで給油中において、「空気圧いかがですか」「ウォッシャー液いかがですか」「オイルいかがですか」など声かけを受けた事はないだろうか。通常の駅前のティッシュ配りなら嫌なら逃げて拒否できるが、セルフスタンドの給油中は逃げる事ができない。それを逆手にとって消費者に不快感を覚えるような文言での営業活動は現に法律で規制すべきであると考える。
そもそも欲しければ客の方から言うはずであるし、またセルフの客は急いでいるので声掛けに応じる余裕もない。スタンド側も経営が苦しいのは分かるが、経営が苦しいならば24時間ワンオペで運営すれば良いだけの事である。声かけするにしてもいきなり商材をちらつかせたり売り込むのではなく、「お時間大丈夫でしょうか?」「お急ぎでしょうか?」で、承諾した客にのみ商材の販売をするのが望ましい。声を掛ける方だってホントは声を掛けたくないはずだし、客にイラッとされるのを承知で鋼のメンタルでやっているに過ぎない。
そもそも声かけされたくない、ある意味コミュ障だからセルフに来ているのに、セルフで声かけされたらもう二度とどこのスタンドにも行きたくないとなるのが客の心理だ。スタンド運営会社側もセルフスタンドにおける営業方法を時代に合ったものに再考する必要があるだろう。