高速1万キロ運転者が語る!煽り運転回避法

煽り運転について、各所で大きく報道されていますが、回避法の報道は少ないです。
もし自分が同じ目にあっても死なないために、回避法をまとめました。

0.規格のいい道路を走る
なるべく2車線や3車線など、逃げ道のある規格の良い道路を日中に走るようにしましょう。
東名と新東名なら新東名の方がオススメです。
実勢速度が法定速度を超えている場合はなるべく対応するようにしましょう(※法違反を奨励しているわけではありません)

1.よく煽ってくる車のタイプを頭に入れておく
煽ってくる車とはDQN車とのことですから、以下のようなタイプは怪しい車ですから近づかないようにしましょう。
例えイラっとすることがあっても声を掛けてはいけません。命取りとなります。
・レクサス、クラウン、ヴェルファイア等の高級車
※当たり屋の一部は軽の場合も有
・ぞろ目ナンバー
77-77や99-99や・・・9など。46-49や25-25はマシだが、45-45や07-21はアウト
・字光式ナンバー(かつぞろ目は9割DQN)
・ウインカーを一瞬しか出さない
・危険な隙間で進路変更する
・前の追い越し車線にいる車に対して煽る
・メーカーのロゴを取り外していたり改造していたりする(レクサスではないのにレクサスのロゴなど)
・マフラーを改造していてやたらうるさい
・ホイールが純正ではないほど豪華なもの、車高が極端に低い
・スモークがかかっている
※最近は普通の人でもスモークを掛ける場合があるので順位は低い

2.法知識を持つ
煽り者は、なにかと文句をつけてきますので正しい法知識を持って論破できるようにしましょう。
それでも引かないなら警察へ。
高速道路:最低速度50、最高速度100(掲示がある場合は掲示に従う) 2km以上追い越し車線は通行帯違反
一般道路:最低速度なし、最高速度60(掲示がある場合は掲示に従う)
スマホ等の脇見は2秒以上がアウト

3.高速道路の場合
話し合いは必ず安全なPA/SAで。路肩での停車は危険です。万が一路肩に停車する必要がある場合にはできるだけ路側に寄せて車外に出てください。
追いかけられている場合は速やかにPA/SA、あるいは一般道へ逃げることをオススメします。
停車してから警察通報ではなく、走行中でも不審な車がいる場合は警察通報しても構いません。ナンバーが分かるならなおよし。
1車線の場合:速度を上げろと煽っている場合が多いですが、法定速度以上にする必要はありません。ライト等をピカピカとしてきても無視。なるべく車に光が当たらないようにスモークを導入し、サイドミラーも防眩対応をオススメします。
2車線以上の場合:一番左の車線に寄ることをオススメします。あまりに長時間追い越し車線にいると相手がキレて幅寄せ等をしてくる可能性があります。ずっと左車線を走れとは言いませんが、DQNが来たら寄るなど必要に応じて使い分けを。

4.一般道の場合
一般道では速度以外にも「信号青なのになんで進まないんだ」「スマホを触りながら運転していただろう」「車間詰めただろう」などといったイチャモンをつけてくる場合が多いので厄介です。大体の場合は事実無根か誤認による物です。
特に休日の深夜早朝はDQNが多いので困りものです。
この場合は速やかにナビに警察署を入力し、警察署まで相手を追いかけ回しましょう。
あるいはETCがある場合はいきなり高速に乗るのも手。相手にETCが入っていない場合は弾かれ、時間ロスとなります。
相手に進路を妨害され停車・出てくるよう言われても絶対に外に出てはいけません。窓のみ開けて「なんですか!」と言い対応しましょう。
万が一相手が車を蹴ってきたり、バールなどを当てられて破損した場合は速やかに相手のナンバーを覚えるか写真で取り、警察に通報しましょう。
※相手のナンバーは数字「○○-○○」と車種と色さえ分かれば警察ですぐ検索してくれます

5.ドラレコは有効?
ドラレコは一つの防犯手段ではありますが、自分にとって不利な場面も撮影されますので注意が必要です。
またトンネルの中など暗い場所でもはっきりと撮影できる機種、その場で映像が確認できる機種がオススメです。
スマホでの映像撮影も有効とされていますので、何かあった時にはスマホで撮りましょう。
警察は映像による証拠がないと基本的に対応しません。

6.煽られやすい車
車も値段の高い物ほど偉いといわれています。
軽自動車は全体的に普通車に煽られやすいです。
普通車でも、レクサスやクラウンには煽られます。
そういう世界なので、金に余裕がある人はなるべく高級車にしましょう。

とにかく逃げるのが一番です。そして命を守ることも大事。
煽りを受けても無視するスタンスでいきましょう。二車線以上の場合は譲ってあげましょう。
煽りトラブルは煽られた側にも原因があるという報道もあります。なるべくこちらの不利にならないように、弱みや隙を作らないようにしましょう。

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