新内閣大臣ポスト、顔ぶれや人事を大胆予想 基本続投か

菅政権が誕生する可能性が高いが、新内閣の顔触れや人事を大胆予想したいと思う。当選回数や派閥などは一切無視で人気だけで考えてみたポストであり、あくまでも個人の予想なので責任は負いませんが、基本的に前回のポストを大きく変えずに続投する可能性が高い。
総理大臣:菅義偉
副総理:世耕弘成
麻生氏でもいいが、歳なので引退したいという事であれば、世耕氏が適任だろう。官房長官は物静かな人がいいと言われているが、どっしり構えるような人がいいだろう。
総務大臣:高市早苗
国民の間でも浸透しており、NHKや携帯会社に物申したり仕事もしているので続投でいいだろう。
文科大臣:萩生田光一
こちらは続投でもいいが、もし他の人が入りたいのであれば入ってもいいかもしれない。
厚労大臣:根本匠
加藤氏の評判が悪いので、前の人に戻してみた。まさかの安倍晋三もアリかもしれない。世耕氏でもいいだろう。
防衛大臣 兼 官房長官:河野太郎
河野氏を官房長官に昇格させる案もあるが、国民からは防衛大臣でいてほしいという要望が強いので、防衛大臣 兼 官房長官とした。防衛大臣は佐藤正久もいいかもしれない。
外務大臣:安倍晋三
安倍総理は国会議員を辞めていないので、得意の外交を生かして外務大臣になる可能性も。
法務大臣:橋下徹
民間から起用してくる可能性も。
国交大臣:赤羽一嘉
常磐道の現地視察に行ったり、仕事している印象なので続投とした。
経産大臣:西村康稔
国会答弁や経済再生、コロナ対応で評価を得た西村氏は経産大臣に昇格でいいだろう。経産省は新たなアイデアが次々求められるので、彼にピッタリのポストである。
環境大臣:小泉進次郎
小泉大臣はあまり国民からの受けはよくないが、引き続き環境問題に対処してほしいという願いを込めて、続投とした。経産大臣や厚労大臣などの重要ポストにはまだ置けないだろう。
デジタル庁:堀江貴文
ITに精通している人物が良いだろう。
また、オリパラ大臣など訳の分からないポストは廃止すべきである。これから国は大変な財政支出をしなければならないので、大臣ポストを最小限にして支出する給与等を最小限にすべきである。大臣を誰にするかで国の方向性は大きく変わるので、人選びは非常に重要と言えるだろう。