「GOTOで感染拡大」とマスコミ煽りも実際は増えるどころか激減な件

マスコミや一部のネット民を中心に「GOTOは感染拡大キャンペーンになる」「中止すべきだ」などと言っていたが、お盆から2週間経つが、感染者は増えるどころか7月下旬をピークに減り続けている。減ったら減ったと報道すればいいのに自分の都合の悪い事が起きると報道しなくなるのはいかにもマスコミらしい。GOTOで地域の移動が増えるから感染者数が増えるというロジックで攻めていたようだが、どうやらそのロジックは根拠のない噓だったようだ。地域の移動と新規感染は関係ないという事がこれによって証明された。どうせ批判投稿しているネット民も表に出して言わないだけで、こっそりGOTOを使っているに違いない。
赤羽国交大臣は8月27日までの1か月で延べ556万人が利用したと発表した。もちろん施設側の徹底した消毒、各利用者一人一人の感染防止協力等の賜物だとは思うが、事業としては大成功だろう。岩手県知事など反対の知事もいたが、菅官房長官はじめ宮城県知事や山形県知事、茨城県知事は「やってよかった。無かったら大変な事になっていた」と称賛し、高知県知事や奈良県知事も「趣旨には基本的に賛成」などと一定の評価を示した。新規感染者が下火になり収束が見えつつある今、GOTOで一気にアクセルを踏んでいく、経済活性化の方向に舵を切っていく事が肝要と言えるだろう。