安倍総理、辞任の意向固める 潰瘍性大腸炎持病悪化で

安倍総理が辞任の意向を明らかにしたという報道があった。本日17時から会見があるが、事実であれば本人がそこで説明するのだろう。(会見を17時に設定したのは株への影響を抑えるためというネット民の意見があったが、結局13時頃にリークされた)
都知事は「事実であれば残念。コロナ対策、五輪など国と連携してやっていく課題が多々ある。国との連携は変わらず進めたい」とコメントした。
「病院に二回行った」「顔色が悪い」「歩くのが何秒遅くなった」などマスコミが総動員して批判しまくっていたが、世論の批判の高まり、国政への迷惑は掛けられない、新型コロナ対策、何をやっても批判、で体調を崩したのは間違いない。確かに新型コロナも第一波というか大きな波は乗り越えたので、後は既存の政策や今できた政策をどう運営していくか、ここから先は誰がやっても同じという部分はあるのかもしれない。安倍総理は次の出馬はしないと表明しており、河野大臣など次期首相候補による押し上げや逆襲もあり、収入的に困っているわけでもないし無理に続ける必要もなく辞めた方がいいと判断したのだろう。憲法改正は成し遂げられなかったが、首相在任最長記録を更新してから辞任というのだけは本人がどうしてもやりたかったのだろう。事実であれば当分の間麻生大臣が代理を務めるとみられていたが、後任が正式に決まるまでは続投する方針。総裁任期を1年残しており、次期首相候補については河野氏、菅氏や石破氏や岸田氏などを挙げる声が高い。特に今国民は対北政策や対中政策、防衛政策を強く求めているので北朝鮮や中国と張り合い、強いメッセージを出せる河野氏が適切という声が高い。誰が首相になっても国民に満足できる新型コロナ対策を打ち出せるかがポイントであり、まさにこのタイミングでの政権運営は貧乏くじを引くような物。難しい政権運営の舵取りになるのは間違いないだろう。