関西万博ロゴ決定に府知事「違和感あるが広めていく」早速ネット民の素材に

2025年に開かれる関西万博のロゴマークが決定したが、そのマークを巡ってネット上で賛否両論が相次いでいる。最終的には選考委員会の議論で決定したとの事で、吉村府知事も「脳裏にへばりついて離れない」とコメントしていたが、確かにその通りではありロゴマークとしては良いのかもしれないが、万博にふさわしいかどうかは別問題とするネット民の意見がある。少なくとも関東ならこのデザインは選ばれなかっただろう。しかし、デザインがシンプルでいじり甲斐があるらしく、目玉を回してみたり立体にして動かしてみたり、フリー素材にする人が多く見受けられた。(私もロゴ関係の作業に過去に携わっていた事があるが、基本的に真面目なロゴより変なロゴの方がいじられやすい。いじられるのも宣伝のうちという事で二次創作等については黙認するしかないのが現状。シンプルなデザインの方が拡大縮小しやすく使いやすい、無理にベクター形式を用意しなくても何とかなるというのもある。最悪これぐらいのデザインならロゴの原本無くてもペイントソフトで即席で作れるので運営的にはありがたい)

また、「埼玉県に似ている」とかポンデリングとかキャラメルコーンなどと、既存の製品等に似ているといった意見もあった。全体として奇抜であり変なデザイン等を沢山見てきている若者にとっては慣れているようだ。変なロゴをシェアして万博を広めるという点では今時はロゴが変な方がいいのかもしれない。年齢層が若い人ほどウケが良く、年配の人にはウケが悪い傾向が見られるが、子どもたちは概ね賛成のようだ。今後このロゴを起点に万博が多くの国民に知れ渡ることを期待したい。