猛暑で高速道路事故多発 サンバイザーを縦にするだけで直射日光大きく削減?!

21日朝の首都圏の高速道路はほぼ全て真っ赤であり、悲惨な状況であった。首都高6号線で大規模な渋滞が起き、外環に迂回する車が多数、そして外環でも事故が起き下道に降りたり反対方向に乗る車等でパニック状態になり外環も大渋滞していた。夏の渋滞や事故はドライバーの注意不足やパフォーマンス低下が主な原因であるに違いない。猛暑の日は薄着にしてポケットには何も入れず身軽にした上でドリンク等を飲みながら冷房をガンガン掛けるのは当たり前だが、サンバイザーも上手く活用してもらいたい。殆ど全ての車で天井付近に設置されているはずだ。このサンバイザーは普通に下げると進行方向に出てくるだけだが、回転させると右の窓方向に曲げる事ができる。これでも道交法違反になる事はない。

サンバイザーを縦にして運転するだけで運転手に掛かる直射日光や熱はかなり軽減される。おそらく8割程度削減されるのではないかと言うぐらいだ。そんなちょっとした事で、と思うかもしれないが、高速道路でひとたび事故を起こせば10kmや20kmの渋滞を平気で引き起こし新幹線や飛行機などに間に合わない人も出てくる。なるべく事故を起こさないようにドライバーが各自で猛暑対策をする必要があると言えるだろう。