国道等にお茶風のペットボトルポイ捨て…実は?! 条例で規制すべき

国道等に無造作に捨てられているお茶が入ったようなペットボトルに関して、ネット上で話題になっている。当方もたまに見かけるが、5秒ぐらい「お茶かな」と思いつつも、「そういう事か」と考える人も多いはずで、きっとその予想は当たっているのだろう。
大型ドライバーは気軽に車を止められず、ましてや首都圏のコンビニは駐車場もない上、路駐もできないとなれば運転中に用を足して、そしてペットボトルの中にそのものを入れて、路上に捨てるのだろう。田舎よりは駐車場もないような都心部で見られる傾向だ。
ボランティア等が1日1回清掃しているとの事であるが、ネット上では「法律で逮捕すべき」と言うような極論をいう人も多い。これに関しては、各市区町村のポイ捨て禁止条例を準用するとよいだろう。ポイ捨てすると1,000円の過料などと条例で定めている自治体が多いが、例えば23区の中でもポイ捨てがアウトかセーフか、アウトでも指導だけか、それとも過料を取るか、など大きく分かれており、彼らはそれらを緻密に計算してあえてセーフの場所で行っている可能性が高い。よく捨てられる場所に警察官が見張り、捨てたら1,000円でもいいので過料を取っていけば小遣い稼ぎにもなるし抑止力にもなるだろう。
いくらお茶のように見えるとしてもイメージの問題、また臭い等で虫等が寄りつく原因になるので、大型車等に乗る前にトイレは予め済ませてから出発し、どうしてもという場合には道の駅やPA/SA等で用を足すようにしてもらいたい。